電動スライドラック解体・積載ラック移設工事|既存ラックを再利用し保管設備を有効活用

倉庫や工場では、設備更新やレイアウト変更に伴い、使用しなくなった電動スライドラックの撤去が必要になることがあります。

しかし、

  • まだ使えるラックまで廃棄するのはもったいない。
  • 設備更新に伴うコストをできるだけ抑えたい。
  • レイアウト変更に合わせて保管設備を有効活用したい。

といった課題を抱える企業様も少なくありません。

設備はすべて撤去・処分するのではなく、活用できる部分を再利用することで、コスト削減と資源の有効活用を両立できます。

今回は、電動スライドラックを解体・撤去し、ラック本体を積載ラックとして移設・再利用した施工事例をご紹介します。

お客様の要望

使用しなくなった電動スライドラックを撤去したい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の施工では、使用しなくなった電動スライドラックの解体・撤去工事を実施しました。

電動スライドラックは、レールや台車、駆動部など複数の部材で構成されていますが、今回は電動スライド機構に関わる部材をすべて解体・撤去・処分しました。

一方で、ラック本体は十分に使用できる状態だったため、廃棄するのではなく積載ラックとして再利用できるよう移設工事を実施。

現場の保管レイアウトに合わせて配置を見直し、新たな保管設備として有効活用しました。

これにより、

設備更新に伴う廃棄コストを削減。

既存ラックを有効活用して設備投資を抑制。

現場の運用に合わせた新しい保管レイアウトを実現。

設備を「撤去するだけ」で終わらせず、再利用まで見据えた施工により、コストと環境の両面に配慮した設備更新となりました。

施工概要

  • 施工内容: 電動スライドラック解体・撤去、積載ラック移設工事
  • 業界: 物流業・製造業

設備更新は「再利用」を考えることでコストを抑えられる

設備更新では、新しい設備を導入することだけが最適な方法とは限りません。

重要なのは、

  • 再利用できる設備を適切に見極めること。
  • 現場レイアウトに合わせて移設・再活用すること。
  • 不要な部材だけを撤去し、設備投資を最適化すること。

こうした考え方を取り入れることで、設備更新にかかるコストを抑えながら、保管能力や作業効率を維持・向上させることができます。

まとめ

使用しなくなった電動スライドラックも、すべてを廃棄する必要はありません。

今回のようにラック本体を再利用することで、設備更新コストを抑えながら、新たな保管設備として有効活用できます。

ロジカルでは、ラックの解体・撤去から移設・再利用、倉庫レイアウト変更まで一貫して対応しています。

設備更新や保管設備の見直しをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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