「コンベアは動かせない設備」
「床のレベルが悪いと移設は無理」
そんなイメージを持っている方は少なくありません。
しかし実は、コンベアの構造さえ合っていれば、既設設備でも問題なく移設・再活用が可能です。
今回ロジカルでは、大阪府内の現場で、既設コンベアラインを解体し、新たなエリアへ移設・再設置しました。
ポイントは、床にレベル差があっても“そのまま使える状態”で再設置ができたという点です。
今回のコンベアラインは、脚部がアジャスターベース仕様だったため、床の凹凸やレベル差がある場所でも、脚の高さを微調整しながら設置することができました。
といった環境でも、コンベアの水平を確保しながら安定して据え付け可能。
土間工事などの追加工事が不要になり、時間とコストの両方を削減できるという利点もありました。
結果、物流ラックの設置スペースを十分に確保しつつ、既存のコンベアラインもそのまま活用できる、効率的なレイアウト変更が実現しました。


コンベアをただ解体して移動させるだけでは、移設先で思うように機能しないことがあります。
ロジカルでは、移設先の床状況や周囲環境を確認し、**「現地で問題なく使える状態で納める」**ことを前提に施工を行います。
こうした総合的な対応により、現場に最適な形で再活用が可能になります。
「床がフラットじゃないから移設できない」
そう思われがちなコンベアラインも、適切な脚仕様と調整施工によって問題なく移設できます。
ロジカルなら、
倉庫レイアウト変更時の「既設設備の再活用」を強力にサポートします。
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