コンベアの向こう側へ、最短で行ける!歩廊設置で動線スッキリ

コンベアステップ
コンベアステップ

その“遠回り”、毎日どれくらい発生していますか?

工場や倉庫では、コンベアラインが作業効率を上げる一方で、

  • 向こう側へ行くのに大きく迂回
  • ついコンベアをまたいでしまう
  • 荷物を持ったままの移動が不安

といった“見えにくいロス”を生み出していることがあります。

今回は、コンベアライン上に歩廊(跨ぎ架台)を設置し、
動線を最短化した改善事例をご紹介します。

お客様のご要望

「コンベアラインを安全に跨げる歩廊を設置したい」

通行頻度の高いエリアで、

  • 動線が分断されている
  • 作業効率が落ちている
  • 安全面にも不安がある

という課題を抱えておられました。

歩廊設置で何が変わったのか?

✔ 最短ルートの確保

コンベアを迂回する必要がなくなり、

  • 移動距離の短縮
  • 作業時間の削減
  • 無駄な往復の解消

を実現しました。

✔ 狭小スペースでも成立する設計

今回の現場は、

  • 跨いだ先の通路が狭い
  • 荷物通行も多い

という制約付き。

そこで、

  • コンベア本体ギリギリまで寄せた寸法設計
  • 圧迫感を抑えたコンパクト構造
  • 必要強度を確保した最適フレーム設計

により、スペース効率と安全性を両立しました。

✔ 長期使用を前提とした固定構造

歩廊はアンカーボルトで床に強固固定。

  • 振動に強い
  • 荷重に耐える
  • 長期運用に安心

“置いただけ”ではない、本格仕様です。

施工概要

  • 施工内容: コンベアラインを跨ぐ歩廊(跨ぎ架台)の製作・設置
  • 施工地域: 大阪府
  • 業界: 製造業(生産ライン設備)

動線改善は“投資対効果が高い”

動線の改善は、小さな工事でも大きな効果を生みます。

✔ 作業効率アップ
✔ ヒヤリハット削減
✔ 作業者ストレス軽減
✔ 生産性向上

特に毎日何十回も通る場所なら、
その効果は積み重なり続けます。

まとめ

コンベアの向こう側へ、最短で行ける。
それだけで、現場の使いやすさは大きく変わります。

「狭いから無理かも…」
そう思われる現場ほど、設計の工夫で解決できるケースがあります。

動線でお困りの方は、ぜひロジカルまでご相談ください。
現場に最適な歩廊・架台をオーダーメイドでご提案いたします。

関連ワード

このコラムと
合わせて読みたいコラム

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
このコラムを読んだ方は次の記事も合わせて読むと、さらに御社の倉庫や工場のレベルアップに繋がると思います。ぜひご覧ください!

一覧へ戻る