倉庫の移転やレイアウト変更で一度解体されたラック、眠ったままになっていませんか。今回は、以前の移転時に解体された中量ラック45台を再び現場で活用するための再組立て作業を行いました。現場に残された部材を一つひとつ確認し、不足している部材をすべて洗い出して選定・手配。そのうえで、お客様のご希望に合わせたレイアウトで、再組立てまでをワンストップで対応しました。
お客様の要望
・以前解体した中量ラックを再利用したい
・不足している部材を調べて、必要なら用意してほしい
・現場に合ったレイアウトで再び使えるようにしたい
この設備を導入することで何が変わる?
移転などで一度解体された中量ラックは、部材が不足していたり、構成が不明だったりするケースも多く、そのまま放置されてしまうことも少なくありません。
今回は、お客様の倉庫に保管されていたラック部材を確認し、不足パーツを弊社にてピックアップし、すべて手配。
そのうえで現場のレイアウトに合わせて再構築することで、新たな設備を購入することなく、保管力を復活させることができました。
他社製ラックや古い資材でも対応可能な点も、当社の強みです。
施工概要
中量ラックの再組立て対応
今回対応した中量ラックは、過去の設備資産を再活用したいという現場ニーズに応えた施工です。
部材が揃っていない場合でも、構成確認から必要部材の洗い出し、手配、組立てまで一貫して対応できるため、お客様側の手間を最小限に抑えつつ、コストも削減できます。
再利用可能な設備を眠らせることなく、現場に合わせた最適な形で復活させることが可能です。
まとめ
再組立てに必要な部材が揃っていなくても、すべて当社で対応可能です。
ラックの再活用は、新規導入よりもコストを抑えられるだけでなく、既存資材を無駄なく活用できる大きなメリットがあります。
中量ラックの再組立てをお考えの方は、ぜひ当社までご相談ください。
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