• 2025.12.09

使っていない作業台、組み立てて再活用!眠っていた設備が“即戦力”に生まれ変わる現場改善術

作業台
作業台

倉庫や工場で使われずに放置されている作業台——
「そのうち使うかも」と保管されていても、実際にはパーツのまま眠り続けていることも少なくありません。

しかし、作業台は立派な“再利用資産”。
組み立てさえできれば、新品を買わずに現場の作業環境を整備できる非常に価値の高い設備です。

今回は、他拠点から移ってきた作業台を、現地で組み立て直し、再活用できる状態に復元した事例をご紹介します。

お客様のご要望

  • 他倉庫で使用していた作業台を、別倉庫で再利用したい
  • パーツ状態で保管してあるため、現地で組み立てをお願いしたい

この設備を導入することで何が変わる?

今回は、お客様が部材として保管されていた作業台を、ロジカルの作業員が現地で確認しながら組み立てました。

ポイントは以下の通り:

✔ 現地確認しながらの組み立て対応

ネジの種類や不足部材のチェック、構造の向きなど、状況に合わせて柔軟に対応。
事前に仕様書がない状況でも、経験豊富なスタッフがスムーズに組み立てました。

✔ 新品導入コストが “ゼロ” に

既存資材を再活用することで、購入費用を全くかけずに作業スペースを整備。
「再利用できる設備は最大限使う」という、コストに優しい改善が実現しました。

✔ 作業停止時間を最小限に

現地施工は1日で完了。
業務にほとんど影響を出すことなく、すぐに使える状態へ。

施工概要

  • 施工内容:保管中作業台の現地組み立て
  • 施工期間:1日
  • 施工地域:埼玉県さいたま市
  • 業界:製造業・物流業など

組み立て作業への柔軟対応

今回のように「組み立てのみ」の案件でも対応可能ですが、
ロジカルでは以下のような追加カスタムにも柔軟に対応できます:

  • 高さ変更(脚部延長・カット)
  • 棚板の追加・変更
  • キャスター取付で移動式に改造
  • 耐荷重に応じた補強
  • 作業内容に合わせた天板素材の変更(ステンレス・木製・樹脂など)

「この作業台、もっと使いやすくできない?」という相談にもお応えします。

まとめ

眠っている作業台は、捨てるより“活かす”ほうが賢い選択です。

解体されたままの設備でも、
組み立てるだけで現場の即戦力に。

ロジカルでは、
組み立て・移設・カスタム・特注製作まで、作業台に関するあらゆるニーズにワンストップで対応します。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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