【自動棚解体事例】使わない縦型回転式自動棚を撤去|保管・作業スペースを有効活用

「導入したものの、実際にはほとんど使っていない…」

そんな設備が、倉庫や工場の貴重なスペースを占有していませんか?

特に縦型回転式自動棚は、

  • 高さ
  • 奥行き
  • 電気設備

を伴う大型設備のため、使用しなくなっても簡単には撤去できません。

しかし、使われていない設備をそのまま残しておくと、

  • 作業動線の悪化
  • 保管効率の低下
  • 維持管理コストの増加

につながるケースも少なくありません。

今回は、福岡県の製造業様にて実施した、縦型回転式自動棚の解体・撤去工事事例をご紹介します。

お客様の課題

お客様からは、以下のようなご相談をいただきました。

  • 以前導入した縦型回転式自動棚をほとんど使用していない
  • 設備が場所を占有してしまっている
  • スペースをもっと有効活用したい
  • 電気配線処理も含めて安全に撤去したい

大型設備は撤去にも専門知識が必要なため、「どこに依頼すればよいかわからない」というケースも多くあります。

施工内容

今回の施工では、

  • 縦型回転式自動棚の解体
  • 本体撤去
  • 電気配線処理
  • 接続設備の取り外し
  • 現状復旧
  • 清掃作業

までを一括で対応しました。

施工概要

  • 施工内容: 縦型回転式自動棚の解体・撤去、電気配線処理、現状復旧
  • 施工期間: 約1日
  • 施工地域: 福岡県
  • 業界: 製造業(倉庫・資材管理)
  • 施工金額: 約80万円

自動棚撤去で改善したポイント

1. 大型設備の占有スペースを解消

縦型回転式自動棚は、高さと奥行きのある設備です。

撤去後は、

  • 保管スペース拡張
  • 作業エリア確保
  • 動線改善

が可能となり、現場全体に余裕が生まれました。

「使わない設備を置き続ける」ことによるスペースロスを解消できた点は大きな改善ポイントです。

2. 電気設備処理までワンストップ対応

自動棚には、

  • 制御盤
  • 配線
  • 電源設備

などが接続されています。

今回は機械解体だけでなく、電気配線の安全処理まで一括で対応。

設備停止後の安全確認を行いながら、短期間で撤去作業を完了しました。

3. 撤去後すぐ使える状態まで復旧

撤去後は周辺清掃まで実施し、すぐに別用途へ転用できる状態でお引き渡ししました。

これにより、

  • 新たなラック設置
  • 作業台導入
  • 通路拡張

など、次のレイアウト変更へスムーズに移行可能となっています。

不要設備を撤去するメリット

保管効率向上

大型設備を撤去することで、新たな保管スペースを確保できます。

レイアウト自由度アップ

空いたスペースを活用し、現場に合った動線設計が可能になります。

維持管理コスト削減

使用していない設備でも、

  • 点検
  • 防塵
  • 防錆
  • 電気管理

などのコストが発生します。

撤去することで、こうした維持負担も削減できます。

こんな現場におすすめ

  • 使っていない自動棚がある
  • 倉庫スペースが不足している
  • 設備更新を検討している
  • 古い設備の維持管理を減らしたい
  • レイアウト改善を進めたい

まとめ

使われていない大型設備は、現場にとって大きなスペースロスになることがあります。

ロジカルでは、

  • 自動棚解体
  • 電気設備処理
  • 原状復旧
  • レイアウト改善

までワンストップで対応可能です。

不要設備の撤去や現場スペース改善をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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