• 2026.02.25

工具が“散らからない・運べる”で作業効率UP!台車ラックの導入効果とは

工具保管ラック
工具保管ラック

その工具、探していませんか?

製造・整備現場でよくあるのが、

  • どこに置いたか分からない
  • 作業場所ごとに持ち運びが面倒
  • 人によって保管場所が違う
  • 使った後に戻されない

――こうした“工具のムダ時間”。

工具を探す時間は、生産を止める時間です。

今回は、「整理」と「運搬」を1台で解決した特注工具ラック台車の導入事例をご紹介します。

お客様のご要望

「工具を整理整頓して保管し、そのまま一式を移動できるようにしたい」

工場内では多品種の工具を使用。
作業エリアごとに工具を持ち運ぶ必要があり、

  • 固定ラックでは対応しきれない
  • 作業者ごとの管理でバラつきが出る
  • 工具が散乱しやすい

という課題がありました。

導入で何が変わったのか?

✔ “整理された状態”を標準化

特注設計により、

  • 工具サイズ別の専用収納スペース
  • 一目で所在が分かるレイアウト
  • 定位置管理ができる構造

を実現。

「どこにある?」がなくなりました。

✔ そのまま運べる機動力

下部はキャスター付き台車仕様。

  • 作業エリア間の移動がスムーズ
  • 持ち替え不要
  • セットごと移動可能

工具を“持ち運ぶ”のではなく、
工具ごと動く仕組みに変わりました。

✔ 副次効果も大きい

導入後は、

  • 探す時間の削減
  • 紛失防止
  • 共有管理の標準化
  • 作業効率向上

といった効果が現場から高評価。

「探す時間が減って作業が早くなった」
「管理がシンプルになった」

という声もいただいています。

施工概要

  • 施工内容: 特注工具用ラック台車の設計・製作・納入
  • 施工地域: 滋賀県 栗東市
  • 業界: 製造業

台車ラックの本当の価値

台車ラックの強みは、

“整理したまま動かせる”こと。

固定ラックでは動線が制限されますが、
台車ラックなら現場の変化に柔軟対応できます。

特に、

  • 多品種少量生産
  • 工程ごとの移動作業
  • 共用工具が多い現場

では効果が顕著です。

工具を動かせる=作業効率を動かせる。

まとめ

工具管理は、現場効率を左右する重要な要素です。

「散らからない」
「探さない」
「そのまま運べる」

この3つを実現する台車ラックは、
ムダ時間を利益時間へ変える設備です。

工具管理を見直したい方は、ぜひロジカルまでご相談ください。
現場に最適な“動く収納”をご提案いたします。

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