倉庫や工場の出入口に設置されるのれんシートは、人やフォークリフトが通行しやすい一方で、防塵・防虫・温度管理など重要な役割を担っています。
しかし、長期間使用したシートは破れや変形、透明度の低下などが進み、本来の性能を十分に発揮できなくなることがあります。
今回は、劣化したのれんシートを交換し、作業環境と空調効率を改善した施工事例をご紹介します。
ー目次ー
のれんシートが傷んでくると、次のような問題が発生しやすくなります。
特に食品工場や衛生管理が求められる現場では、定期的な交換が重要です。
今回のお客様からは、
というご相談をいただきました。
破れや汚れが目立っていた既存シートを撤去し、新しいのれんシートへ交換しました。
シート同士の重なりを適切に調整することで、隙間を減らし、防塵・防虫性能を高めています。
視認性に優れた透明シートを採用し、シート越しでも反対側の状況が確認しやすい仕様としました。
フォークリフトや作業員同士の接触リスク軽減にもつながります。
断熱性に優れたシートを選定することで、冷暖房効率を改善し、温度管理しやすい作業環境を実現しました。
施工概要


施工内容: のれんシートの交換
施工期間: 約2日
施工地域: 栃木県
業界: 食品業界
シートの隙間がなくなることで、外部からのほこりや虫の侵入を抑え、衛生的な作業環境を維持できます。
空気の流出入を抑えることで、空調効率が向上し、冷暖房コストの削減にもつながります。
柔軟性のあるシートにより、人やフォークリフトがスムーズに通行でき、透明性の高い素材によって安全確認もしやすくなります。
のれんシートは、防塵・防虫・温度管理・安全対策など、多くの役割を担う設備です。
劣化したまま使用を続けると、衛生環境や作業効率の低下につながるため、定期的な交換がおすすめです。
ロジカルでは、現場環境や用途に合わせたのれんシートの選定から交換工事まで、一貫して対応しています。
「シートが破れてきた」「空調効率を改善したい」「衛生環境を見直したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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