ラックの処分、まだお金かけてますか?買取でコストを削減する撤去術

中量ラック解体・撤去
中量ラック解体・撤去

倉庫の移転や拠点の統廃合が決まったとき、必ず直面するのが
「今使っているラックをどう処分するか」という問題です。

多くの場合、

  • 処分費がかかる
  • 解体・撤去に人手と時間が必要
  • できるだけ早く空にしたい

といった理由から、「仕方なくコストをかけて捨てる」選択をしてしまいがちです。

しかし実はそのラック、
“処分するもの”ではなく、“売れる資産”かもしれません。

今回は、中量ラックの解体・撤去と同時に買取対応を行い、
撤去コストを大きく抑えることができた事例をご紹介します。

お客様の要望

移設は不要。でも、処分費はできるだけ抑えたい

滋賀県の企業様からいただいたご相談は、次のような内容でした。

  • 倉庫移転に伴い、既存の中量ラックをすべて撤去したい
  • 移転先にはすでにラックがあるため、移設・再利用は不要
  • できるだけ処分費を抑えたい

「撤去が必要なのは分かっている。でも、ただ捨てるだけで終わらせたくない」
そんな現実的なご要望でした。

この対応で何が変わる?

そこでご提案したのが、
解体・撤去と同時に行う“ラック買取対応”です。

まずは現地でラックの状態を確認し、

  • 型式・サイズ
  • 使用年数
  • 変形や欠損の有無

などをチェック。
再販可能と判断できた中量ラックについては、その場で買取査定を実施しました。

その結果、

  • ラックを安全・迅速に解体・撤去
  • 買取金額を撤去工事費に充当
  • 実質的な撤去コストを大幅に削減

という形で、お客様の負担を最小限に抑えることができました。

また、ラックに精通した専門スタッフが対応したため、
作業は1日で完了。倉庫の明け渡しスケジュールにも影響はありませんでした。

施工概要

  • 施工内容: 中量ラックの解体・撤去+買取対応
  • 施工期間: 1日
  • 施工地域: 滋賀県
  • 業界: 製造業・物流業・倉庫業

「処分」ではなく「資産整理」という考え方

ラックは、使い終わった瞬間に価値がゼロになるわけではありません。
状態が良ければ、中古市場で再び活躍できる立派な資産です。

重要なのは、

  • ラックを熟知した業者が解体すること
  • 再利用・再販のルートを持っていること

この2点が揃って初めて、「処分=コスト」から
「処分=コスト削減」へと発想を変えることができます。

「どうせ捨てるしかない」と思っていたラックが、
結果的に費用を押し下げてくれる——それが今回の事例です。

まとめ

不要ラックの撤去、本当に“お金を払うだけ”で終わらせますか?

  • 倉庫移転
  • レイアウト変更
  • 設備の入れ替え

こうしたタイミングこそ、
解体+買取という選択肢を検討する価値があります。

撤去コストを少しでも抑えたい方、
「このラック、売れるのかな?」と少しでも思った方は、
ぜひ一度ご相談ください。

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