倉庫の保管スペースは、在庫や設備が増えるにつれてすぐに手狭になりがちです。
特に危険物のように取り扱いに注意が必要な品は、倉庫内に置くと作業効率や安全性に影響することもあります。
そこで今回は、屋外スペースを活用して危険物を安全に保管できるラックを導入した事例をご紹介します。
「倉庫内の保管スペースをこれ以上圧迫せずに、ドラム缶単位の危険物を安全に保管したい。
ただし、屋外で使うために、安全性や耐久性に配慮した仕様にしてほしい。」
というご相談をいただきました。
設置したのは、屋外仕様のパレットラック。
シンプルな構造とすることで、コストを抑えつつもドラム缶を効率よく収納できる保管力を確保しました。
設置場所は雨風の影響を受けにくい環境であったため、過剰な防錆や覆いを必要としない設計に。
さらに、安全対策として各段に着脱式の落下防止チェーンを設置。
これにより、地震や誤操作によるドラム缶の転倒・落下を防止し、安心して使用できる仕様となりました。
結果として、倉庫のスペースを確保しながら、危険物を安全かつ効率的に保管できる環境が実現しました。
危険物の保管は、倉庫内に置くとスペース不足や安全性の懸念が生じやすい課題です。
今回のように、屋外用パレットラックを導入することで、倉庫の効率化と安全な管理を同時に実現できます。
ロジカルでは、設置環境や保管物の特性に合わせた最適なラック設計・施工を行っています。
「倉庫を圧迫せず、安全に危険物を保管したい」とお考えの方は、ぜひご相談ください。
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