冷凍庫出入口 超耐寒カーテン交換(サンプル工事)|薄型化で作業性を検証

冷凍庫や低温環境では、
温度管理を維持するためにカーテンが設置されるケースが多くあります。

しかし、
カーテンが厚すぎる場合、
通行時の抵抗が大きくなり作業効率が低下する課題が発生します。

今回は、
作業性改善を目的に実施した
超耐寒カーテンの薄型化サンプル工事をご紹介します。

お客様の要望

既設より薄いカーテンに変更したい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の施工では、
冷凍庫出入口に設置されていたカーテンを、

既設の2mm厚 → 1mm厚へ変更。

さらに、低温環境でも柔軟性を保つ
超耐寒仕様のカーテンを採用しました。

これにより、
通過時の抵抗が軽減され、

フォークリフトや作業者の通行性が向上。

作業効率の改善が期待できる仕様となっています。

一方で、
薄型化による耐久性への影響については、

実運用の中で検証を行い、最適仕様を見極める計画としています。

単なる交換ではなく、
運用改善を目的とした検証型の施工となりました。

施工概要

  • 施工内容: 冷凍庫出入口 超耐寒カーテン交換(サンプル工事)なし
  • 業界: 食品・物流(低温倉庫)

冷凍庫カーテン選定のポイント

低温環境では、

  • 耐寒性能(硬化しない素材)
  • 厚みと作業性のバランス
  • 耐久性と交換頻度

のバランスが重要です。

現場に最適な仕様は、
実際の運用を踏まえて検証することが効果的です。

まとめ

冷凍庫の出入口設備は、
作業効率と温度管理の両立が求められます。

今回のようにカーテンの仕様を見直すことで、
作業性を改善しながら最適な設備選定が可能になります。

ロジカルでは、
低温環境に対応した間仕切りやカーテンの選定・改善にも対応しています。

作業性と耐久性のバランスでお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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