電動式パレットラック解体撤去工事|レールレス電パレの撤去・廃棄対応

倉庫設備の入替やレイアウト変更に伴い、
使用しなくなった設備の撤去が必要になるケースがあります。

特に電動式パレットラックは、
構造が複雑で重量もあるため、
適切な手順での解体と安全な搬出が重要です。

今回は、
レールレス仕様の電動式パレットラックを解体・撤去した
施工事例をご紹介します。

お客様の要望

使用しなくなった電動式パレットラックを解体撤去してほしい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の施工では、
使用されなくなった
電動式パレットラック(電パレ)の解体撤去および廃棄対応を行いました。

対象設備は、
レールを必要としないレールレス仕様であったため、

  • ラック本体
  • 台車(移動ユニット)

をそれぞれ分解しながら撤去する作業となりました。

また、
設置場所が地下階であったため、
解体した部材は

エレベーターを使用して地上階へ搬出しています。

搬出にあたっては、

  • 搬出動線の確認
  • 部材サイズの把握
  • 作業手順の事前検討

を行い、
安全に配慮しながら作業を進めました。

これにより、
周囲設備への影響を抑えたスムーズな撤去作業を実現しています。

施工概要

  • 施工内容: 電動式パレットラック(レールレス)解体撤去・廃棄
  • 業界: 物流・倉庫業

電動ラック撤去のポイント

電動式パレットラックの撤去では、

構造に応じた分解手順の設計
搬出経路の確保(階層・動線)
重量物の安全な取り扱い

が重要になります。

特に地下や高層階では、
搬出方法の計画が施工の成否を左右します。

まとめ

倉庫設備の更新やレイアウト変更では、
既存設備の安全な撤去が不可欠です。

今回のように、
設備仕様や設置環境に合わせて
適切な解体・搬出計画を立てることで、
安全かつスムーズな撤去が可能となります。

ロジカルでは、
電動ラックをはじめとした各種倉庫設備の解体・撤去・廃棄まで
一括対応しています。

不要設備の撤去をご検討の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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