高所作業でも安心!再利用前提で丁寧に行うシーリングファン撤去工事

シーリングファン解体
シーリングファン解体

大型シーリングファンの撤去には、

  • 「また使うかもしれないから丁寧に外したい」
  • 「高所作業で事故が起きないか心配」

といった不安がつきものです。

今回ロジカルでは、将来の再利用を前提とした撤去を、高所作業車4台を使用し、安全かつ確実に実施しました。
安全性と再利用性の両立にこだわった施工事例をご紹介します。

お客様の要望

  • 倉庫移転に伴い、現在使用中のシーリングファンを取り外したい
  • まだ使える設備なので、破損なく丁寧に撤去してほしい
  • 天井が高いため、高所作業の安全対策を徹底してほしい

この設備を導入することで何が変わる?

再利用を前提とした撤去は、一般的な解体よりも高度な配慮が求められます。
ロジカルでは以下の点にこだわり、“傷つけず、安全に外す”ための工程を組み立てました。

■ 事前調査で分解ポイントを明確化

機器構造を事前に確認し、

  • どのネジから外すか
  • どの配線をどう処理するか
  • どこに負荷をかけると破損するか
    などを把握し、最適な分解手順を決定。

■ 保護材と専用工具を使い、傷・変形を防止

再設置を想定して、部材保護を徹底。
養生材や養生シートを随所に使用し、再利用時の性能に影響が出ないよう細心の注意を払いました。

■ 高所作業車4台で、作業ポジションを最適化

天井高のある倉庫では、安全確保が最重要。
高所作業車を4台同時に使用し、作業者の位置取りを最適化することで、

  • 落下リスクの最小化
  • 無理のない姿勢での作業
  • 安全確認がしやすい環境

を実現しました。

こうした工程により、ファン8台を無傷で安全に撤去することができました。

施工概要

  • 施工内容:天井設置型シーリングファン8台の撤去工事
  • 施工期間:3日(高所作業対応、部材保護含む)
  • 施工地域:兵庫県
  • 業界:倉庫業
  • 施工金額:130万円(高所作業車・解体対応含む)

再利用を前提とした“残すための解体”

ロジカルは、単なる撤去ではなく、
「また使うために、どう外すか」を考えた施工が得意です。

  • 分解順序
  • 配線処理
  • 部材の保管方法
  • 再設置を見越した整理整頓

まで徹底し、再利用時にトラブルが起きないように対応します。

まとめ

設備撤去において、
“安全性”と“再利用性”を同時に満たすことは簡単ではありません。

しかし、適切な準備・技術・安全管理があれば、
高所であっても安心して依頼できる工事が実現できます。

「また使う可能性があるから丁寧に外してほしい」
「高所作業が不安なので信頼できる業者に任せたい」

そんなご要望に応えられるのが、ロジカルの強みです。

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