中量ラック・逆ネステナー設置工事|新センター立上げに伴う保管設備導入

新しい物流センターや倉庫を立ち上げる際には、
保管する荷物の種類や数量に合わせて
最適な保管設備を導入することが重要です。

ラックの種類や配置を適切に設計することで、
保管効率と作業効率を同時に向上させることができます。

今回は、
新センター立上げに伴い実施した
中量ラックと逆ネステナーの設置工事をご紹介します。

お客様の要望

新センター立上げのため、保管ラックを設置したい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の施工では、
保管物の条件に合わせて

  • 中量ラック
  • 逆ネステナー

を組み合わせた保管設備を導入しました。

中量ラックについては、
お客様の希望される荷重条件を満たす仕様を選定し、
倉庫内スペースを最大限活用できるよう
設置可能な最大台数のレイアウトを検討しています。

また、逆ネステナーについても、
希望寸法に合わせた仕様を採用。

これにより、

  • パレット保管
  • 柔軟な一時保管

の両方に対応できる
運用しやすい保管環境を構築しました。

新センターの立ち上げに合わせ、
保管効率と作業性を両立した設備構成となっています。

施工概要

  • 施工内容: 中量ラック・逆ネステナー設置工事
  • 業界: 物流・倉庫業

新センター立上げ時のラック設計ポイント

新センター立上げでは、

保管物のサイズ・重量
フォークリフトや作業動線
将来的な保管量の増加

などを考慮したラック設計が重要です。

適切なラック構成を採用することで、
倉庫スペースを無駄なく活用できます。

まとめ

新しい倉庫や物流センターでは、
設備導入の段階で
最適なラックレイアウトを設計することが重要です。

今回のように
中量ラックと逆ネステナーを組み合わせることで、
保管効率を高めながら柔軟な運用が可能になります。

ロジカルでは、
新センター立上げに伴うラック導入や
倉庫レイアウト提案にも対応しています。

保管設備の導入をご検討の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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