倉庫や中二階でフォークリフトによる荷物の受け渡しを行う現場では、
「落下防止」と「開口部の確保」をどう両立するかが大きな課題です。
特に、
といった現場では、重大な事故リスクが潜んでいます。
本記事では、開閉機構を備えた落下防止手すり(安全柵)の種類と選び方を、実務視点でわかりやすく解説します。
ー目次ー
固定手すりに単純な開口部を設けただけでは、落下リスクを完全に防ぐことはできません。
そこで重要になるのが、開閉式手すりです。
つまり、「安全設備でありながら作業を妨げない」ことが最大のポイントです。
レールやキャスターで横方向にスライドさせて開閉するタイプです。
メリット
デメリット
おすすめ現場
左右に開く「観音開き」構造の手すりです。
メリット
デメリット
おすすめ現場
折りたたむように開閉するタイプで、コンパクトに収まるのが特長です。
メリット
デメリット
おすすめ現場



開閉式手すりの導入では、以下を必ず確認しましょう。
単に「開く手すり」ではなく、現場に最適化された設計が重要です。
開閉式手すりは、
を同時に実現できる重要な設備です。
現場に合った方式を選定することで、
につながります。
ロジカルでは、
まで一貫対応しています。
「安全対策をしたいが作業性も落としたくない」
そんな現場には最適なご提案が可能です。
関連ワード
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
このコラムを読んだ方は次の記事も合わせて読むと、さらに御社の倉庫や工場のレベルアップに繋がると思います。ぜひご覧ください!
倉庫の設備のことなら
東京ロジカルにお任せください!
お電話 :
03-6658-4419