倉庫内でパレットに積んだ荷物が、
「少し傾いている」「気づくと横にズレている」――
そんな状態を見かけたことはありませんか?
荷崩れは、商品破損や作業者のケガにつながるだけでなく、
「不安だから高く積めない」「結局スペースが足りない」といった
保管効率の低下も引き起こします。
今回は、こうした課題をまとめて解決できる
段積み対応のパレットガードを導入した事例をご紹介します。
お客様の要望
ご相談の内容は、次のようなものでした。
単なる「落下防止」だけでなく、
安全を確保したうえで、保管効率も上げたいというのが本音でした。
パレットガードを導入することで何が変わる?
今回導入したのは、
既存パレットに差し込むだけで使える囲い付きのパレットガードです。
このガードによって、
商品が横にズレる・落下するといった荷崩れリスクを大幅に軽減。
さらに、段積みにも対応した設計のため、
「今まで1段しか置けなかった場所」に高さ方向の余裕が生まれ、
保管効率が一気に向上しました。
安全性と省スペース化を同時に実現できた点が、
現場から高く評価されています。
施工概要


“守る”と“積む”を両立させるのが、これからの保管設備のスタンダード
荷崩れの不安がなくなることで、
といった副次的な改善効果も生まれます。
パレットガードは見た目こそシンプルですが、
現場の安全意識・作業効率・保管密度をまとめて底上げする
“効く設備”のひとつです。
まとめ
「崩れそうだから仕方ない」と感じているなら、それは改善のサインです。
段積み対応のパレットガードを使えば、
安全性と保管効率は同時に引き上げることが可能。
パレット周りの不安やスペース不足でお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
現場に合った仕様で、最適なご提案をいたします。
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