倉庫や工場に設置されているコンベアの中には、高所を通過する区間があり、
点検やメンテナンスが大きな負担になっているケースが少なくありません。
今回は、こうした課題を抱えていた大阪府の倉庫で、
高所コンベアに沿って専用のメンテナンスデッキを設置し、安全性と作業効率を同時に改善した事例をご紹介します。
対象となった倉庫では、コンベアの一部が高所を走行しており、
点検や整備の際にはその都度、脚立や仮設足場を使って対応していました。
この方法では、
といった問題があり、
恒久的に使える、安全な点検用通路を設けたいというご相談をいただきました。
今回導入したのは、コンベアの走行ラインに沿って設置した高所用メンテナンスデッキです。
設計にあたっては、
といった点を重視しました。
その結果、
突発的なトラブルへの対応スピードも上がり、
日常の保守管理が格段にしやすくなりました。
メンテナンスデッキは、単なる通路ではありません。
「危険な作業を、当たり前に安全に行える状態にするための設備」です。
今回のように、
を踏まえて設計することで、
安全性と作業効率を無理なく両立することが可能になります。
高所にあるコンベアは、
「点検しづらい」「危険」「後回しになりがち」になりやすい設備です。
だからこそ、
最初から“安全に点検できる仕組み”をつくることが重要です。
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、メンテナンスデッキの導入をご検討ください。
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