• 2026.01.06

商品が落ちない安心感!視認性も確保した金網付き中量棚の導入事例

金網付き中量ラック
金網付き中量ラック

倉庫内での保管作業において、意外と見落とされがちなのが「棚からの落下リスク」です。
一度の落下は小さなトラブルに見えても、商品破損・作業者のケガ・作業停止など、現場への影響は決して小さくありません。

今回は東京都内の倉庫にて、
落下防止と在庫管理のしやすさを両立した「金網付き中量棚」 を導入した事例をご紹介します。

お客様の要望

・倉庫内に新たに保管棚を設置したい
・地震や作業中の接触による、商品の落下を防ぎたい
・棚の中が見えにくくなるのは避けたい
・在庫確認をスムーズに行える構造にしたい

「安全対策はしたいが、作業効率は落としたくない」
という、現場ならではのバランスを重視したご要望でした。

この設備を導入することで何が変わる?

今回設置したのは、
中量棚の側面・背面に金網を取り付けた落下防止仕様のラック です。

この金網は、

・地震時や接触時の商品の飛び出し防止
・棚内の視認性を確保できる網目構造
・圧迫感を与えないシンプルな外観

といった特長を持ち、安全性と使いやすさを同時に実現しています。

その結果、

・作業中の「落ちそう」という不安がなくなる
・商品破損リスクが大幅に低減
・棚越しでも在庫状況がひと目で把握できる

と、日常業務の安心感と効率がともに向上しました。

特に、人の往来が多い倉庫や地震リスクを考慮する現場では、非常に効果的な仕様です。

施工概要

  • 施工内容: 中量棚(側面・背面金網付き)の設置
  • 施工地域: 東京都
  • 業界: 倉庫業・卸業など多品種商品保管業務

“視認性”と“安全性”は両立できる

落下防止対策というと、
「囲いすぎて中が見えなくなる」「作業性が悪くなる」
といったイメージを持たれることも少なくありません。

しかし、金網仕様であれば、

・安全対策をしながら
・在庫確認のしやすさを維持
・作業効率を落とさない

という理想的なバランスが可能です。

安全性は“作業を止めないための投資”
日々の安心が、現場全体の品質を底上げします。

まとめ

商品を「ただ置く棚」から、
「守るための棚」へ。

金網付き中量棚は、
落下防止・視認性・収納力を兼ね備えた、非常に実用的な倉庫設備です。

「万が一」を未然に防ぎながら、
毎日の作業を安心して進めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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