「搬入出のたびに遠回りになる」
「出入口が足りず、作業が滞ってしまう」
こうした動線の悩みは、日々の作業時間を少しずつ奪い、結果として大きなロスにつながります。
今回、福島県福島市の現場では、既存の壁を開口して新たな搬入口を設けることで、作業効率と防犯性を同時に改善しました。
鉄骨補強からシャッター設置、防犯仕様までを一括対応した施工事例をご紹介します。
現場では、既存の出入口だけでは搬入出動線が非効率で、
毎回遠回りを強いられている状況でした。
・搬入出作業の時間を短縮したい
・新たに出入口を設けたい
・ただし、防犯面はしっかり確保したい
「便利になるけれど、不安が増える」状態にはしたくない、という点が重要な条件でした。
まず、既存の壁を計画的に開口。
建物の強度を損なわないよう、開口部まわりには鉄骨材でしっかりと補強を行いました。
その後、堅牢なシャッターとシャッターボックスを新設。
開閉スイッチは建物の内側にのみ設置し、外部からは操作できない防犯仕様としています。
この構成により、
・搬入出動線が大幅に短縮
・作業時間のロスを削減
・外部からの侵入リスクを低減
という、作業効率とセキュリティを両立した環境が完成しました。

出入口の新設は「大がかりな工事」という印象を持たれがちですが、
適切な補強と仕様選定を行えば、安全性を確保しながら効率化を図ることが可能です。
特に今回のように、
・操作は内側のみ
・外部からは開けられない構造
とすることで、利便性と防犯性のバランスを高いレベルで実現できます。
動線が改善されることで、作業者の負担も減り、現場全体の生産性向上にもつながります。
「もうひとつ出入口があれば…」
そんな小さな不便が、実は大きな時間ロスを生んでいることもあります。
搬入出動線の改善と、防犯性の確保を同時に実現したい場合、
シャッター付き搬入口の新設は非常に有効な選択肢です。
ロジカルでは、
開口設計・構造補強・シャッター選定・施工までワンストップで対応可能。
出入口まわりの改善をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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