倉庫移転に伴う空調設備・パレットラック移設工事|現状回復まで一括対応

センター移転では、
「まだ使える設備を新倉庫でも活用したい」
「旧倉庫は契約条件どおり原状回復が必要」
といった課題が必ず発生します。

設備ごとに業者を分けると、
調整や管理の負担が増え、移転スケジュールにも影響が出がちです。

今回は、パレットラックと空調設備の移設から、旧倉庫の原状回復までを一括対応した施工事例をご紹介します。

お客様の要望

センター移転に伴い、既存のパレットラックを新倉庫で再利用したい。
空調設備も可能な限り流用したい。
旧倉庫は原状回復までまとめて対応してほしい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

まず既存倉庫では、
パレットラックを安全に解体し、部材ごとに整理・養生。
移設先で再組立てがスムーズに行えるよう、
部材管理を徹底した状態で搬送を行いました。

空調設備についても、
既存機器を活かした移設工事を実施。
新倉庫のレイアウトに合わせて再設置することで、
設備更新コストを抑えながら、快適な作業環境を維持しています。

さらに旧倉庫では、
ラック撤去後の床面・アンカー跡の原状回復工事まで対応。
移設と原状回復を同時に進めることで、
無駄のないスケジュールでセンター移転を完了させることができました。

施工概要

  • 施工内容:
    パレットラック解体・移設
    空調設備移設工事
    旧倉庫 原状回復工事
  • 施工地域: 記載なし
  • 業界: 物流・倉庫業

設備移設と原状回復を一括対応するメリット

設備ごとに業者を分ける必要がない。
移設と原状回復を同時進行でき、工期を短縮。
既存設備を最大限活かし、コストを抑えられる。

倉庫移転では、
「何を残すか」「何を撤去するか」を整理しながら進めることが重要です。
一括対応により、判断・調整の負担を大幅に軽減できます。

まとめ

倉庫やセンターの移転では、
設備移設・撤去・原状回復をトータルで考えることが成功のカギとなります。

ロジカルでは、
パレットラック・空調設備などの各種設備移設から、旧倉庫の原状回復まで一括対応が可能です。
センター移転や拠点統合をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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