凹凸のある倉庫床を平滑化する防塵塗装工事|タイヤ摩耗と粉塵を抑え、快適な作業環境へ

倉庫や工場では、長年の使用によってコンクリート床が摩耗し、細かな凹凸や突起が発生することがあります。

一見すると大きな問題がないように見えても、

  • フォークリフトのタイヤが早く摩耗する。
  • 床の凹凸に汚れや粉塵が溜まりやすい。
  • 清掃に時間がかかり、作業環境が悪化する。

といった問題につながることも少なくありません。

今回は、凹凸が目立つ倉庫床を研磨・平滑化し、防塵塗装によって耐久性と清掃性を向上させた施工事例をご紹介します。

お客様の要望

倉庫床の摩耗と汚れを防ぎたい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の現場では、倉庫床が剣山のように細かく尖った状態となっており、フォークリフト走行時にタイヤへ大きな負担がかかっていました。

さらに、床面の凹凸に汚れや粉塵が溜まりやすく、日常清掃にも手間がかかる状態でした。

そこでロジカルでは、まずポリッシャーを使用して床面を研磨し、塗料がしっかり密着する下地を形成。

床面の突起や凹凸を丁寧に除去し、平滑な状態へ整えました。

その後、強度を高める砂を含有した防塵塗料を施工。

耐摩耗性を高めながら、粉塵の発生を抑えられる床へ仕上げています。

これにより、

フォークリフトタイヤの摩耗を軽減。

粉塵や汚れの蓄積を抑制。

清掃しやすく、衛生的な床環境を実現。

床面を改善することで、作業効率や設備の維持管理にもつながる施工となりました。

施工概要

  • 施工内容: 倉庫床研磨・防塵塗装工事
  • 業界: 物流業・製造業

防塵塗装は「下地処理」が仕上がりを左右する

防塵塗装は、塗料を塗るだけでは十分な性能を発揮できません。

重要なのは、

凹凸や突起をしっかり研磨すること。

塗料が密着しやすい下地を整えること。

使用環境に適した耐久性の高い塗料を選定すること。

適切な下地処理を行うことで、防塵性能や耐久性を長期間維持しやすくなります。

まとめ

床面の凹凸や摩耗を放置すると、フォークリフトのタイヤ摩耗や粉塵の発生、清掃性の低下など、さまざまな問題につながります。

今回のように床研磨と防塵塗装を組み合わせることで、平滑性・耐久性・清掃性を兼ね備えた倉庫床を実現できます。

ロジカルでは、倉庫・工場の床面改修や防塵塗装、下地処理まで一貫して対応しています。

床面の劣化や粉塵対策、フォークリフト走行環境の改善をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
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