• 2026.06.29

低コスト・短工期で休憩スペースを確保!ビニールカーテン間仕切り施工事例

ビニール間仕切り
ビニール間仕切り

工場や倉庫では、従業員が安心して休める休憩スペースの確保が重要です。

しかし現場では、

  • 休憩場所が作業スペースと混在している
  • 空いているスペースが少ない
  • 壁を作るほどの予算がない
  • 将来的にレイアウト変更の可能性がある

といった理由から、専用スペースの確保が難しいケースも少なくありません。

そこで有効なのが、ビニールカーテンによる間仕切り施工です。

壁を新設することなく、限られた空間を効率よく区画でき、短期間・低コストで快適な休憩エリアを作ることができます。

今回は、透明ビニールカーテンを活用して休憩スペースを新設した施工事例をご紹介します。

お客様の課題|作業場の中に快適な待機・休憩スペースを作りたい

今回ご相談いただいたお客様からは、

「作業エリア内に従業員の待機スペースを設けたい。ただし限られたスペースの中で効率よく区切りたい。」

というご要望をいただきました。

さらに、

  • 周囲の作業状況を確認できること
  • 圧迫感がないこと
  • コストを抑えられること

も重要な条件でした。

施工内容|透明ビニールカーテンによるL字型間仕切りを設置

今回採用したのは、透明ビニールカーテンを活用した間仕切り施工です。

透明仕様で視認性を確保

透明素材を採用することで、

  • 外部の作業状況を確認できる
  • 閉塞感が少ない
  • 安全確認がしやすい

といったメリットがあります。

休憩中でも現場の流れを把握しやすく、安心感があります。

L字型レイアウトで省スペース化

90°コーナーレールを使用し、L字型に区画を形成。

これにより、少ないカーテン枚数で効率よくスペースを仕切ることが可能になりました。

無駄な開閉動作も減り、使い勝手も向上しています。

短工期施工で現場負担を最小限に

壁工事とは異なり、施工はわずか1日で完了。

現場稼働を止めることなく導入できました。

施工概要

  • 施工内容: 透明ビニールカーテンによる間仕切り設置
  • 施工期間: 1日
  • 施工地域: 千葉県
  • 業界: 製造業

ビニールカーテン間仕切り導入の4つのメリット

低コストで導入できる

固定壁を作るより大幅にコストを抑えられます。

初期投資を最小限にしながら休憩スペースを確保できます。

レイアウト変更に柔軟対応できる

移設・撤去が容易なため、将来的な設備変更にも対応しやすいのが特長です。

空調効率を高められる

空間を仕切ることで冷暖房効率が向上し、快適性と省エネ効果が期待できます。

メンテナンスが簡単

汚れた場合も簡単に拭き取ることができ、衛生管理もしやすい仕様です。

こんな現場におすすめ

以下のような現場で特に効果を発揮します。

  • 倉庫内に休憩スペースを作りたい
  • 作業エリアと待機場所を分けたい
  • コストを抑えて区画を作りたい
  • 空調効率を改善したい
  • 将来レイアウト変更の予定がある

まとめ

工場や倉庫で休憩スペースを確保する方法として、ビニールカーテン間仕切りは非常に実用的な選択肢です。

今回のように、

  • 短工期
  • 低コスト
  • 視認性確保
  • 柔軟なレイアウト対応

を実現することで、快適性と現場効率の両立が可能になります。

ロジカルでは、現場条件や運用方法に合わせた最適な間仕切り設計・施工をご提案しています。

休憩スペースの新設や作業環境改善をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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