倉庫の入口上部に鳥が頻繁に巣を作ることで、フン害や鳴き声、羽ばたきによる汚れや衛生面のトラブルが発生していませんか?
特に開放状態の倉庫は、鳥にとって格好のすみか。
でも完全に閉じてしまえば、トラックや人の出入りに支障が出る……。
そんなジレンマを解消する画期的な鳥よけネット施工を、今回はご紹介します。
倉庫内に鳩が来ていて、荷物の糞害や作業スペースの衛生面でも悪影響がありました。
「倉庫として使い勝手を損なわずに、鳥の侵入を防ぎたい」というご相談をいただきました。
上部には固定式の鳥よけネットを設置することで、開放部分からの侵入を完全に防止。
さらに、出入りの多い下部にはカーテン式のネットを採用し、トラックの搬入出や人の通行を妨げない構造に。
この組み合わせにより、「物理的なバリア」×「可動性」という両立が実現しました。
結果として、鳥害が激減し、清掃や管理の手間が大幅に軽減されました。
最大の特徴は、カーテン式に開閉できるネット構造。
普段は閉じて鳥の侵入を防ぎつつ、作業時や搬出入の際には手軽に開けられます。
この仕組みにより、「倉庫機能の維持」と「鳥害防止」という、相反する課題を見事にクリア。
倉庫の稼働効率も落とさず、環境もクリーンに保てる理想的な設計です。
倉庫の鳥害に悩まれている方には、固定+カーテン式の鳥よけネットが非常におすすめです。
衛生面や業務効率の観点からも、早めの対策が鍵となります。
「うちの倉庫にも応用できる?」と思われた方は、ぜひ一度、東京ロジカルまでお気軽にご相談ください!
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