倉庫の移転時、意外と頭を悩ませるのが既存ラックの扱いです。
新しい倉庫にはすでに設備が整っている――
そうなると、今使っているラックは不要になるものの、
といった問題が一気に浮上します。
今回は、滋賀県で実施した
「解体+買取」によってコスト負担を抑えたラック処分事例をご紹介します。
お客様の要望
ご相談内容は、非常に明確でした。
そこで今回は、単なる撤去ではなく
買取査定を含めた解体・搬出対応をご提案しました。
この対応で何が変わる?
対象となったのは、パレットラックを中心とした保管設備。
当社スタッフが現地で状態を確認しながら、
という流れで作業を実施しました。
買取可能なラックについては、
査定金額をそのまま作業費用に充当。
結果として、
「処分費がかかると思っていたラックが、コスト削減につながった」
という、想定外のメリットを実感いただくことができました。
施工概要



「処分=費用」ではなく「処分=資産化」も可能に
不要になったラックは、
すべてが廃棄対象とは限りません。
状態や種類によっては、
ケースも多く存在します。
解体・撤去・買取をワンストップで行うことで、
といったメリットも生まれます。
まとめ
倉庫移転時の不要ラック処分は、
「捨てる」だけが正解ではありません。
この3点を組み合わせることで、
移転コストを抑え、無駄のない整理が可能になります。
不要ラックの処分でお悩みの方は、
ぜひ一度、「活かせるかどうか」という視点でご相談ください。
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