• 2026.01.14

ドア位置は変えられる?既設パーティションを賢く活かすオフィス改修

パーティション間仕切り
パーティション間仕切り

オフィスのレイアウトを使っているうちに、
「ここにドアがあれば移動が楽なのに」
「この動線、毎日ちょっと遠回りだな」
と感じたことはありませんか?

とはいえ、間仕切りをすべて新設するとなるとコストもかかり、
まだ使えるパーティションを処分するのも気が引けるものです。

今回ご紹介するのは、既存パーティションを再利用しながら、間仕切りとドア位置を見直したオフィス改修事例
「全部替えない」という選択で、動線改善とコスト削減を同時に実現しました。

お客様の要望

ご相談いただいたのは、オフィス内の動線改善について。

・現状のレイアウトが業務フローに合っていない
・人の出入りが多いのに、ドア位置が使いづらい
・できるだけ既存設備を活かしたい

という点が主なご要望でした。
特に、間仕切りの配置とドアの位置を見直すことで、日々の業務効率を高めたいという目的が明確でした。

この改修で何が変わった?

今回の施工では、既設パーティションをすべて撤去・新設するのではなく、
必要な部分のみをカット・再構成する方法を採用しました。

既存部材を活かしながら配置を組み替えることで、
理想とする間取りに近づけつつ、工事費用を大幅に抑えることが可能に。

また、ドアについてもご希望の位置へ移設。
吊り元(開閉方向)の変更には制限がありましたが、
動線上のボトルネックはしっかり解消され、実用面では十分な改善効果が得られました。

結果として、

・人の移動がスムーズに
・空間の使い方に無駄がなくなった
・将来のレイアウト変更にも対応しやすい構成

という、柔軟性の高いオフィス空間へと生まれ変わりました。

施工概要

  • 施工内容: 既存パーティションを再利用した間仕切りとドアの再配置
  • 施工期間: 数日(小規模な改修のため短期間で完了)
  • 施工地域: 大阪府
  • 業界: オフィス/事務所
  • 施工金額: 新設ではなく再利用のため、大幅なコスト削減を実現(※詳細金額は要お問い合わせ)

「ドアを動かせる構造」にするという発想

今回のポイントは、ドア位置を変更できる構造へ組み替えたことです。

通常、ドアの移設は「新設前提」と考えられがちですが、
パーティションの構成次第では、既存部材を使って対応できるケースも少なくありません。

・開閉方向に制限はある
・すべてが自由にできるわけではない

それでも、「今より使いやすくする」には十分な選択肢になります。

まとめ

オフィスのレイアウト改善は、
必ずしも“全部新しくする”必要はありません。

今あるパーティションを活かしながら、
・動線を整える
・ドア位置を見直す
・コストを抑える

こうした改修も十分に可能です。

「今の間仕切り、まだ使えるかも?」
そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
空間のポテンシャルを活かした、現実的な改善案をご提案します。

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