倉庫の保管スペースが足りなくなったとき、屋外スペースをどう活用するかは大きな課題です。
直置きすれば雨風で劣化のリスクがあり、見た目も乱雑になりがち。
そこで今回は、屋外でも安心して使えるテント付きパレットラックの導入事例をご紹介します。
「屋外にパレットを保管したいが、雨風から守りたい。
ただし、中の荷物は外からも確認できるようにしたい。」
というご相談をいただきました。
設置したのは、屋外仕様のテント付きパレットラック。
これにより、収納物をしっかり保護しながらも管理しやすい保管環境が整いました。
倉庫内に置く必要がなくなり、屋外を第2の保管場所として有効活用できています。
倉庫の収納力不足は、屋外を活用することで解決できるケースがあります。
今回導入したテント付きパレットラックは、雨風対策・視認性・安全性を兼ね備えた実用的な設備です。
ロジカルでは、現場条件に合わせたオーダー設計で最適な屋外保管環境を実現します。
「倉庫外を第2の保管場所にしたい」とお考えの方は、ぜひご相談ください。
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