• 2025.08.29

倉庫外を第2の保管場所に!テント付きパレットラック

倉庫の保管スペースが足りなくなったとき、屋外スペースをどう活用するかは大きな課題です。
直置きすれば雨風で劣化のリスクがあり、見た目も乱雑になりがち。
そこで今回は、屋外でも安心して使えるテント付きパレットラックの導入事例をご紹介します。

お客様の要望

「屋外にパレットを保管したいが、雨風から守りたい
ただし、中の荷物は外からも確認できるようにしたい。」

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

設置したのは、屋外仕様のテント付きパレットラック

  • 上部にはテントを設置し、雨や直射日光を防止
  • 正面には透明糸入りカーテンを採用し、外からでも収納物が確認できる仕様
  • カーテンは風による煽りを防ぐため、フランス落とし(門落とし)を組み込み、安定性と安全性を確保

これにより、収納物をしっかり保護しながらも管理しやすい保管環境が整いました。
倉庫内に置く必要がなくなり、屋外を第2の保管場所として有効活用できています。

施工概要

  • 施工内容: テント付きパレットラック設置(透明カーテン+フランス落とし仕様)
  • 施工地域: 三重県
  • 業界: 製造業・倉庫業

屋外テント付きラックのメリット

  1. 保管力の拡張
    倉庫が手狭でも、屋外を第2の保管場所として活用可能
  2. 荷物を守りつつ見える化
    透明カーテンで外からも中身を確認でき、在庫管理がしやすい
  3. 風対策も万全
    フランス落とし(門落とし)で強風時のカーテン煽りを防ぎ、安全に使用可能

まとめ

倉庫の収納力不足は、屋外を活用することで解決できるケースがあります。
今回導入したテント付きパレットラックは、雨風対策・視認性・安全性を兼ね備えた実用的な設備です。
ロジカルでは、現場条件に合わせたオーダー設計で最適な屋外保管環境を実現します。

「倉庫外を第2の保管場所にしたい」とお考えの方は、ぜひご相談ください。

関連ワード

このコラムと
合わせて読みたいコラム

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
このコラムを読んだ方は次の記事も合わせて読むと、さらに御社の倉庫や工場のレベルアップに繋がると思います。ぜひご覧ください!

一覧へ戻る