「事務所は新しく借りたのに、トイレだけが古くて使いづらい」
そんな不満を抱えたまま、なんとなく我慢していませんか?
トイレは毎日使う場所でありながら、後回しにされがちな設備です。
しかし実際には、従業員の満足度や来客時の印象を大きく左右する“重要な空間”でもあります。
今回は、神奈川県の事務所にて、老朽化したトイレを撤去し、
ウォシュレット付きの最新設備へ刷新した施工事例をご紹介します。
お客様の要望
・借りた事務所のトイレが古く、汚れや臭いが気になる
・社員が毎日使う場所なので、清潔で快適な空間にしたい
・来客時の印象も考え、最低限の設備レベルは確保したい
・ウォシュレット付き便器と、手洗いスペースは必須
「大規模な改修は考えていないが、使うたびに不満が出る状況は改善したい」
という、現実的で多くの事務所に共通するお悩みでした。
この設備を導入することで何が変わる?
施工では、既存の古いトイレ設備をすべて撤去し、
ウォシュレット付き便器+手洗い場を新設。
限られたスペースを前提に、
・動線を邪魔しない器具配置
・圧迫感を出さないレイアウト調整
・清掃しやすい仕様の選定
を行い、狭くても「使いやすい・清潔に見える」空間へと刷新しました。
その結果、
・社員から「使うのが苦にならなくなった」という声
・来客時も安心して案内できる空間に
・臭いや見た目に対するストレスが解消
と、トイレ単体だけでなく事務所全体の印象改善にもつながっています。
このような方にもおすすめ
・借りた事務所の水まわりが古く、そのまま使うのに抵抗がある
・少人数オフィスでも、最低限の快適性と清潔感は確保したい
・来客があるため、水まわりの印象を軽視できない
・短期間・適正コストで、確実に改善したい
トイレは「目立たないけれど、必ず使われる場所」。
だからこそ、改善効果を実感しやすいポイントでもあります。
施工概要



トイレ空間の見直しで、オフィスの印象まで変わる
トイレは、毎日使う社員にとっては「積み重なる不満」が出やすい場所。
また来客にとっては、「その会社の配慮が見える空間」でもあります。
今回のように、
必要な機能に絞ったシンプルな更新でも、
快適性・衛生面・印象は大きく改善できます。
パーティション工事やレイアウト変更とあわせて、
オフィス全体の環境改善を検討されるケースも少なくありません。
まとめ
「見えにくい場所こそ、企業の姿勢が表れる」
トイレのリニューアルは、
社員満足度・来客対応・職場環境すべてに効く、費用対効果の高い改善です。
古くて使いづらい水まわりにお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
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