• 2026.01.22

借りたオフィスに“あと1室”!パーティションで実現する新事務所

パーティション間仕切り 事務所
パーティション間仕切り 事務所

「応接室や集中できる作業スペースがもう1つ欲しい。
でも、賃貸オフィスだから大がかりな工事はできない。」

そんな悩みを解決する手段として注目されているのが、
パーティションによる空間分割です。

今回は、東京都内のオフィスにて、
ガラス入りアルミパーティションを用いて新たな事務スペースを確保した施工事例をご紹介します。
既存のオフィスを活かしながら、機能性とデザイン性を両立した事例です。

お客様の要望

借りたオフィス内に、集中して作業できるスペースを新たに設けたい。
賃貸物件のため、原状回復が難しい工事は避けたい。
閉塞感のない、明るいレイアウトにしたい。

というご要望をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回採用したのは、
上部をガラス、下部をホワイトパネルとしたアルミパーティション構造です。

上部をガラスにすることで、
自然光を取り込みながら視線の抜けを確保。
一方で、下部を不透明パネルとすることで、
着座時の視線を適度に遮り、集中しやすい環境を実現しました。

また、天井まで塞がない設計とすることで、
空調・換気・スプリンクラーなど既存設備への影響を回避。
消防法にも配慮した仕様となっています。

結果として、
圧迫感のない“もう1室”の事務スペースを確保することができました。

施工概要

  • 施工内容: ガラス入りアルミパーティションによる事務スペース設置
  • 施工地域: 東京都
  • 業界: オフィス(サービス業/事務系)

パーティションだからこそ実現できる柔軟な空間づくり

パーティション工事は、
建物に手を加えず、レイアウト変更だけで部屋を増やせるのが最大のメリットです。

  • 明るさを保ったまま区切れる。
  • 原状回復がしやすく、賃貸オフィスにも最適。
  • 用途変更やレイアウト変更にも柔軟に対応可能。

限られたスペースでも、
使い方次第でオフィスの価値を大きく高めることができます。

まとめ

「あと1室ほしい。
でも、今のオフィスはそのまま使いたい。」

そんなニーズには、
ガラス入りパーティションによる空間分割が最適な選択肢です。

ロジカルでは、
オフィスの広さ・用途・運用に合わせた最適なパーティション提案を行っています。
オフィスの有効活用やレイアウト改善をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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