• 2026.02.12

保管もレイアウトも自在に!ネステナーで変わる倉庫の働き方

ネステナー
ネステナー

倉庫運営で常に課題となるのが、「限られたスペースをどう最大化するか」という問題です。
特にパレット単位での保管が中心となる現場では、固定式ラックでは柔軟な対応が難しく、レイアウト変更のたびに大きな手間とコストが発生します。

そこで注目されているのが、ネステナー(移動・積み重ね可能なパレットラック)
今回は、ネステナー導入によって保管効率と現場の自由度を大きく向上させた事例をご紹介します。

お客様の要望

  • パレット単位で効率よく保管したい
  • 固定式ではなく、レイアウト変更ができる仕様が良い
  • 使わないラックがスペースを占有するのは避けたい

保管物の種類や出荷量が時期によって変動するため、「変化に対応できる設備」が求められていました。

ネステナー導入で何が変わったのか?

レイアウトの自由度が大幅向上

ネステナーは固定アンカー不要。
フォークリフトで簡単に移動できるため、

  • 作業動線の見直し
  • 一時保管エリアの拡張
  • 繁忙期レイアウトへの即時対応

が可能になりました。

倉庫の“動き”に合わせて保管設備も動かせることが、大きな変化を生みました。

使わないときは“重ねて収納”

固定ラック最大の弱点は「撤去しない限り場所を取る」こと。
ネステナーは未使用時にスタッキング(重ね置き)が可能なため、

  • 閑散期のスペース確保
  • 一時的な作業スペース拡張
  • イベント出荷対応エリアの確保

といった柔軟な空間活用が実現しました。

空間利用率と作業効率の同時改善

結果として、

  • 保管効率アップ
  • 作業動線の最適化
  • フォークリフトの回転効率向上

といった効果が生まれ、倉庫全体の生産性向上につながりました。

施工概要

  • 施工内容: ネステナーの導入提案および設置
  • 施工地域: 大阪府
  • 業界: 倉庫業(物流系)

固定ラックから“可変型倉庫”へ

ネステナーの最大の魅力は、

「必要なときに、必要な場所で、必要な分だけ使える」

という点にあります。

繁忙期・閑散期で物量が変動する現場では、
固定設備よりも“可変性”が競争力になります。

これからの倉庫運営に求められるのは、
変化に強いレイアウト設計です。

まとめ

倉庫の働き方は、設備の選び方で変わります。

  • スペースを最大限に活かしたい
  • レイアウト変更をもっと簡単にしたい
  • 固定ラックに限界を感じている

そんな現場には、ネステナーという選択肢があります。

保管効率と自由度を両立した倉庫づくりを、ぜひご相談ください。

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