ローパーテーション増設工事|転倒防止を考慮した安全レイアウトを提案

一度設置したローパーテーションでも、
運用の変化や人員増加によって「もう少し区画を増やしたい」というケースは少なくありません。
ただし、後付けでの増設は転倒リスクや安定性の低下に注意が必要です。
今回は、以前納入したローパーテーションを対象に、安全性を最優先した増設工事を行った事例をご紹介します。

お客様の要望

  • 前回設置したローパーテーションを増設したい。
  • ただし、倒れやすくならないよう安全面を重視したい。
  • 既存の使い勝手はできるだけ維持したい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の増設では、単純にパネルを追加するのではなく、
転倒防止を前提としたレイアウトの再検討から着手しました。

ローパーテーションは高さが低い分、
配置や連結方法によっては自立性が不安定になることがあります。
そこで、既存パーテーションとの接続位置や支点バランスを考慮し、
安定性を確保できる配置を提案・施工しました。

結果として、
区画数は増えたが、不安定さを感じない。
通路や作業動線も確保でき、使い勝手はそのまま。

という、安全性と実用性を両立したレイアウトを実現しています。

施工概要

  • 施工内容: ローパーテーション増設工事(レイアウト再設計含む)
  • 施工地域: 関西エリア
  • 業界: 物流・事務所・作業エリア

転倒防止を意識したローパーテーション設計

今回の工事で重視したのは、
「増やすこと」よりも「安全に使い続けられること」です。

ローパーテーションは、

  • 自立性
  • 連結方向
  • パネルの長さ

によって安定性が大きく変わります。

そのため、既存設備とのバランスを見ながら、
倒れにくい配置・支え方を検討し、施工に反映しました。
これにより、後から増設しても、安心して使える区画となっています。

まとめ

ローパーテーションの増設は手軽に見えますが、
転倒リスクを考慮せずに行うと危険性が高まるケースもあります。

今回のように、
既存レイアウトを踏まえた再設計+安全性を考慮した施工
を行うことで、使いやすさを損なわずに安心して区画を増やすことが可能です。

ロジカルでは、
ローパーテーションの新設・増設はもちろん、安全性を踏まえたレイアウト提案まで一貫対応しています。
増設やレイアウト見直しをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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