「棚は使いやすい。でも、ホコリが気になる。」
開放型ラックは出し入れがスムーズで作業効率に優れています。
しかしその一方で、粉塵や汚れに常にさらされるという弱点も抱えています。
特に――
では、保管物の品質や見た目への影響が無視できません。
そこで今回導入したのが、視認性を維持しながら防汚効果を高める「糸入り透明カーテン」です。
お客様の要望
「製品をホコリから守りたい。でも、完全密閉は避けたい。」
開放型ラックでの保管は便利ですが、
といった課題が発生していました。
とはいえ、扉付き収納に変更すればコスト増・作業性低下につながる可能性もあります。
求められていたのは、
“閉じすぎず、守る”というバランス設計でした。
導入で何が変わったのか?
糸入り強化透明シートを採用することで、
✔ 棚内部が一目で見える
✔ 粉塵の侵入を軽減
✔ 耐久性も確保
視認性を損なわずに、防塵対策を実現しました。
カーテンは左右どちらからでも開閉可能。
片側のみの使用もできるため、動線に合わせた運用が可能です。
「守るために不便になる」ことはありません。
マグネット式レールを採用することで、
固定設備ではなく、“動かせる防塵対策”として機能します。
施工概要
「見える」から管理レベルが上がる
完全密閉は確かに防汚性能は高いですが、
中身が見えないことで管理効率が下がるケースもあります。
透明カーテンなら、
✔ 在庫確認が一目で可能
✔ ピッキングミス防止
✔ 清潔感のある保管エリアを演出
“守りながら、効率も落とさない”という理想形が実現できます。
まとめ
保管品質は、棚の選び方だけで決まりません。
「どう守るか」まで設計してこそ、本当の環境改善です。
透明カーテンは、
を同時に叶える現場改善策。
「ホコリ対策をしたい。でも使い勝手は妥協したくない」
そんな現場こそ、導入の価値があります。
まずはお気軽にご相談ください。
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