虫・外気・空調ロス…エアカーテン破損がもたらす地味に痛い問題

エアカーテン
エアカーテン

「少し破れているけど、まだ動いているから大丈夫。」

その判断、実はコストを静かに増やしているかもしれません。

エアカーテンは目立たない設備ですが、
現場の快適性・衛生・光熱費を支える“縁の下の力持ち”。

今回は、フォークリフト接触により破損したエアカーテンを迅速に交換し、環境と効率を回復させた事例をご紹介します。

お客様のご要望

「フォークリフトと接触して壊れてしまったエアカーテンを交換したい」

出入口付近に設置されていたエアカーテンが、作業中の接触で破損。
風量が不安定になり、十分な気流を確保できない状態でした。

業務を止めずに、できるだけ早く復旧したいというご依頼でした。

破損を放置すると起こる“じわじわダメージ”

エアカーテンが正常に機能しないと、次のような問題が発生します。

① 空調ロスの増加

外気が侵入しやすくなり、冷暖房効率が低下。
→ 電気代が徐々に上昇。

② 虫・ホコリの侵入

開口部から虫や粉塵が入り込み、
→ 衛生リスク・製品トラブルの原因に。

③ 作業環境の悪化

冷暖房のムラが発生し、
→ 作業者の集中力・快適性が低下。

“少しの破損”でも、積み重なれば確実にコスト増へつながります。

今回の対応内容

破損した既存エアカーテンを撤去し、同等性能の新規機種を設置。

✔ 製品選定から施工まで一括対応
✔ 最小限の作業停止時間で完了
✔ 気流バランスを調整し即日復旧

現場への影響を抑えながら、スピーディーに機能回復を実現しました。

施工概要

  • 施工内容: 破損したエアカーテンの撤去および同等品の設置
  • 施工地域: 埼玉県 八潮市
  • 業界: 製造・物流業

エアカーテンは“壊れてから”では遅い

特に出入りの多い現場では、

  • 冷気流出
  • 温気侵入
  • 異物混入

の影響が日単位・月単位で積み重なります。

だからこそ、

✔ 破損時の早期交換
✔ 定期点検
✔ 衝突対策の検討

が、結果的にコスト削減につながります。

まとめ

エアカーテンは、
壊れて初めて重要性に気づく設備です。

「ちょっと壊れただけ」
その油断が、空調費・衛生リスク・作業効率低下を招くことも。

小さな不具合こそ、早めの対処が最も経済的です。

エアカーテンの交換・点検をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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