入口シートカーテン・のれんシート設置工事|冷房効率を改善し快適な倉庫環境を実現

夏場の倉庫や工場では、エアコンを稼働させていても入口の開口部から冷気が逃げてしまうことが大きな課題になります。

特に、

  • 入出荷作業で出入口を頻繁に使用する。
  • トラックが長時間開口部に停車する。
  • 空調費が年々増えている。

このような現場では、冷房効率の低下だけでなく、作業環境の悪化や電気代の増加にもつながります。

今回は、シートカーテンとのれんシートを組み合わせることで、作業性を維持しながら冷気の流出を抑えた施工事例をご紹介します。

お客様の要望

倉庫内の冷房効率を高めたい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の現場では、倉庫入口から冷気が流出し、エアコンの効きが悪くなっていました。

しかし、入口では入出荷作業が頻繁に行われるため、開閉が重い設備では作業効率が低下してしまいます。

そこでロジカルでは、開閉しやすいシートカーテンを設置し、作業者や荷物がスムーズに通行できる仕様をご提案しました。

さらに、この現場ではトラックが開口部へ頭から進入し、荷役作業中は停車したままとなる運用でした。

そのため、シートカーテンを閉められない状況でも冷気の流出を抑えられるよう、開口部上部にのれんシートを設置。

シートカーテンとのれんシートを組み合わせることで、

  • 冷気の流出を効果的に抑制。
  • 入出荷作業のしやすさを維持。
  • 空調効率の向上による省エネ効果。

現場の運用方法に合わせた最適な間仕切り設備を実現しました。

施工概要

  • 施工内容: 入口シートカーテン・のれんシート設置工事
  • 業界: 物流倉庫・製造業

開口部の使い方に合わせた設備選定が空調効率を左右する

冷房効率を改善するためには、単純に開口部を塞ぐだけでは十分ではありません。

重要なのは、

  1. 人やフォークリフトの通行頻度を考慮すること。
  2. トラックの停車方法に合わせた仕様を選ぶこと。
  3. 空調効率と作業性を両立できる設備を採用すること。

現場ごとの運用に合わせてシートカーテンやのれんシートを組み合わせることで、快適な作業環境と省エネ効果の両立が可能になります。

まとめ

倉庫や工場では、入口からの冷気流出を抑えることが、空調効率や作業環境の改善につながります。

今回のようにシートカーテンとのれんシートを組み合わせることで、入出荷作業の利便性を維持しながら冷房効率を向上させることができます。

ロジカルでは、倉庫・工場のシートカーテン工事やのれんシートの設置、空調効率改善に向けた間仕切り工事まで一貫して対応しています。

倉庫や工場の暑さ対策や空調効率の改善をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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