キッティングルーム新設工事|アルミパーテーションと電子錠で安全な区画を構築

PCやIT機器のセットアップを行うキッティングルームは、作業効率だけでなく、情報資産や機器を適切に管理できる環境づくりが重要です。

特に貸出用や共用スペースとして運用する場合は、

  • 適切な作業スペースの確保。
  • 入退室管理によるセキュリティ対策。
  • 既存施設を活かした短工期での施工。

が求められます。

今回は、アルミパーテーションと電子錠を組み合わせ、安全性と使いやすさを両立したキッティングルーム新設工事をご紹介します。

お客様の要望

貸出用のキッティングルームを新設したい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

今回の施工では、貸出用として利用するキッティングルームを新設するため、まず必要な作業人数やレイアウトを確認し、適切な作業面積を確保しました。

区画にはアルミパーテーションを採用し、既存建物への影響を抑えながら短期間で専用スペースを構築。

さらに、ランマ部分には桟(さん)を設置することで、外部からの侵入リスクを軽減し、安全性を高めています。

また、出入口には電池式キー付きドアノブ(電子錠)を採用。

大掛かりな配線工事を行うことなく、入退室を管理できる環境を整備しました。

これにより、

必要な作業スペースを確保。

セキュリティを考慮した入退室管理を実現。

貸出用として運用しやすい専用区画を構築。

作業効率と安全性を両立したキッティングルームが完成しました。

施工概要

  • 施工内容: アルミパーテーションによるキッティングルーム新設工事
  • 業界: 物流業・IT関連・製造業

キッティングルームで重要なのは「作業性」と「セキュリティ」の両立

キッティングルームは、スペースを区切るだけでは十分ではありません。

重要なのは、

作業人数や用途に適した広さを確保すること。

不正侵入を防ぐセキュリティ対策を施すこと。

将来的なレイアウト変更にも対応しやすい構造を採用すること。

アルミパーテーションは柔軟なレイアウト設計が可能なため、運用変更が発生しやすい現場にも適した間仕切り工法です。

まとめ

キッティングルームは、作業環境だけでなく、情報資産や機器を守るためのセキュリティも重要なポイントです。

今回のようにアルミパーテーションと電子錠を組み合わせることで、使いやすさと安全性を兼ね備えた専用スペースを構築できます。

ロジカルでは、キッティングルームや作業室の新設、アルミパーテーション工事、電子錠を活用したセキュリティ対策まで一括して対応しています。

作業スペースの新設やセキュリティを考慮した区画づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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