工場や倉庫で使用される大型SD扉は、
長年の使用によって開閉が重くなり、
につながることがあります。
しかし、
必ずしも扉本体を交換する必要があるとは限りません。
今回は、
既存設備を活かしながら操作性を改善した
SD扉の複車更新工事をご紹介します。
重たいSD扉を軽くして、開閉しやすくしたい。
というご相談をいただきました。

今回の施工では、
重量のあるSD扉の開閉が重く、
日常使用に支障が出ていたため改善工事を実施しました。
当初は、
扉本体をアルミ製へ交換する案も検討しましたが、
を踏まえ、
今回は複車(滑車部分)のみを更新する仕様を採用。

既設の鉄製滑車を
ゴム製滑車へ変更することで、
結果として、
扉操作時の負担が大幅に軽減され、
作業性が改善しました。
また、
あわせて看板更新も行い、
設備周辺の視認性や外観イメージも向上しています。

SD扉の改善では、
が重要です。
部分改修でも、
大きな改善効果を得られるケースがあります。
大型扉の開閉不良は、
日常作業の効率低下や安全リスクにつながります。
今回のように、
複車のみを更新することで、
既存設備を活かしながら
コストを抑えて操作性を改善することが可能です。
ロジカルでは、
SD扉の部分改修や設備改善提案にも柔軟に対応しています。
扉の開閉不良や設備更新をご検討の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
関連ワード
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
このコラムを読んだ方は次の記事も合わせて読むと、さらに御社の倉庫や工場のレベルアップに繋がると思います。ぜひご覧ください!
倉庫の設備のことなら
東京ロジカルにお任せください!
お電話 :
03-6658-4419