新たに出荷機能を持つセンターを立ち上げる際には、
単に設備を揃えるだけでなく、
作業フロー全体を考慮したマテハン設計が重要になります。
保管・ピッキング・梱包といった各工程を最適化することで、
出荷効率と作業品質を大きく向上させることが可能です。
今回は、
新設出荷センターにおける
マテハン設備一式の導入事例をご紹介します。

新たに出荷機能を設けるため、必要なマテハン設備を導入したい。
というご相談をいただきました。
今回の施工では、
出荷業務全体を見据えた設備構成として、
を組み合わせて導入しました。
中軽量ラックは、
格納およびピッキング作業に適した仕様とし、
商品を効率よく取り出せる環境を構築。
また、
梱包工程にはキャスター付作業台を採用し、
作業内容に応じて移動・レイアウト変更が可能な構造としました。
これにより、
保管 → ピッキング → 梱包
までの一連の流れがスムーズにつながり、
効率的な出荷オペレーションを実現しています。


出荷機能を持つセンターでは、
が重要です。
単体設備ではなく、
工程全体を最適化する設計が求められます。
新設センターでは、
初期段階での設備設計が
その後の運用効率を大きく左右します。
今回のように、
マテハン設備を一体的に設計・導入することで、
効率的で柔軟な出荷体制を構築することが可能です。
ロジカルでは、
新センター立上げに伴うマテハン設備のトータル提案にも対応しています。
出荷機能の構築や設備導入をご検討の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
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