昇降設備の操作位置が適切でない場合、
作業者が設備に近づきすぎてしまい、作業性や安全性に課題が生じることがあります。
今回は、
操作位置の問題を解決するために実施した
ペンダントスイッチ新設工事をご紹介します。

架台から少し離れた位置から昇降操作ができるようにしたい。
というご相談をいただきました。
既存の昇降設備は、
制御盤の操作位置が架台に近すぎるため、
作業時の安全性や操作性に課題がありました。
そこで今回の施工では、
既存の制御盤を改造し、ペンダントスイッチを新設。
これにより
のどちらからでも昇降操作が可能な仕様へ変更しました。
作業者は設備から少し離れた安全な位置から操作できるようになり、
作業性と安全性の両方が向上しています。


安全な位置から設備操作が可能。
作業動線に合わせた操作環境の改善。
既存制御盤を活かした設備改修が可能。
設備の操作性は、
小さな改修でも作業効率や安全性を大きく改善できるポイントです。
昇降設備や機械設備では、
操作位置が適切であることが安全作業の重要な要素となります。
今回のようにペンダントスイッチを追加することで、
既存設備を活かしながら安全性と作業効率を向上させることが可能です。
ロジカルでは、
制御盤改造や設備操作改善など、
現場の使い勝手に合わせた設備改修にも対応しています。
設備操作でお困りの際は、
ぜひお気軽にご相談ください。
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