温度管理を行っている倉庫では、
開口部からの冷気漏れが大きな課題になります。
冷気が逃げることで、空調効率が下がり、
温度ムラや電気代の増加につながるケースも少なくありません。
今回は、温度管理と安全対策の両立を目的として、
不燃短冊スライドカーテンを設置した施工事例をご紹介します。

温度管理している倉庫で、冷気を逃がさず区画したい。
フォークリフトや人の通行が多いため、作業性は落としたくない。
工場の特性上、防火性能にも配慮した設備にしたい。
というご相談をいただきました。
今回の現場は、ボンド製造工場内の温度管理倉庫でした。
可燃物を扱う環境であるため、
不燃性能を有する短冊カーテン生地を採用しています。
短冊形状のスライドカーテンとすることで、
フォークリフトや作業者が通行する際も、
カーテンを押すだけでスムーズに通過可能。
開閉の手間がなく、作業効率を損なわずに区画を維持できます。
また、開口部全体を覆うことで、
冷気の流出を最小限に抑制。
庫内温度の安定化と、空調効率の改善につながりました。


冷気・暖気の漏れを抑え、温度管理が安定。
フォークリフト・人の通行を妨げない。
不燃仕様で、防火・安全面にも配慮可能。
固定壁と違い、
柔軟な動線を確保しながら区画できる点が、
短冊スライドカーテンの大きな特長です。
温度管理倉庫では、
区画方法ひとつで空調効率と作業性が大きく変わります。
今回のように、
不燃短冊スライドカーテンを採用することで、
温度管理・安全性・作業効率を同時に向上させることが可能です。
ロジカルでは、
倉庫・工場の用途や環境条件に合わせた
最適な間仕切り・カーテン工事のご提案から施工まで一括対応しています。
温度管理や防火対応でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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