シート間仕切りは、設置後に
「やっぱりもう少し区画を増やしたい」
「運用が変わったので範囲を広げたい」
といった追加ニーズが発生しやすい設備です。
今回は、以前に納入したシート間仕切りをベースに、無駄を出さずに増設した事例をご紹介します。

というご相談をいただきました。
増設工事にあたり、まず行ったのは
既存シート間仕切りの構成・部材の確認です。
その結果、
再利用できる部材
そもそも間仕切りが不要なエリア
を整理することで、すべてを新設する必要がないことが判明しました。
そこで、
必要な範囲だけを新設
既存部材は最大限活用
という構成をご提案。
これにより、
運用上の要望はしっかり満たしつつ、コストを抑えた増設
が実現しました。
無駄のない設計のため、設置後も使い勝手を損なうことはありません。


シート間仕切りの増設では、
「同じものをそのまま足す」ことが最適とは限りません。
今回のように、
を行うことで、
必要十分な増設+無理のないコストが両立できます。
特に、運用が固まってきたタイミングでの増設は、
一度立ち止まって構成を見直すことが重要です。
シート間仕切りの増設は、
「新設ありき」で考えると無駄なコストが発生しがちです。
今回のように、
既存設備を活かしながら、必要な部分だけを追加することで、
コストと機能性のバランスが取れた施工が可能になります。
ロジカルでは、
既存シート間仕切りの確認から、最適な増設・仕様見直しの提案、施工まで一貫対応しています。
シート間仕切りの新設・増設をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
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