倉庫や物流センターでは、トラックバースとトラック荷台の高さが合っていないことで、荷役作業に支障が生じることがあります。
わずかな段差でも、台車やフォークリフトの走行がしにくくなり、荷物への衝撃や作業者の負担、安全性の低下につながるため、バースの高さは物流現場において重要なポイントです。
今回は、トラックバースの床高さを調整し、段差のない荷役環境を実現した施工事例をご紹介します。
ー目次ー
お客様からは、次のようなご相談をいただきました。
荷役作業を毎日行う現場だからこそ、小さな段差でも作業効率に大きな影響を与えていました。
今回の施工では、実際に使用するトラックの荷台高さを測定し、最適な高さとなるよう床面を調整しました。
トラックの床面とプラットフォームができる限りフラットになるよう、高さを確認しながら施工を行いました。
現場の運用に合わせた設計により、日常の荷役作業がスムーズに行える環境を整えています。
既存のアスファルトを斫り取り、不要な部分を撤去したうえで、新たにアスファルトを打設しました。
段差を解消することで、フォークリフトや台車の乗り入れがしやすくなり、荷物への衝撃も軽減されています。
トラックとプラットフォームの段差がなくなることで、フォークリフトや台車の移動がスムーズになります。
積込み・荷下ろしにかかる時間の短縮にもつながります。
段差による荷崩れや転倒、フォークリフトの衝撃を抑え、安心して荷役作業を行える環境を実現します。
段差を気にしながら作業する必要がなくなり、日々の荷役作業の負担を軽減できます。
トラックバースの高さが適切でないと、荷役作業の効率低下や安全面のリスクにつながります。
今回の施工では、現場で使用するトラックに合わせて床高さを調整することで、作業効率・安全性・作業性を向上させた荷役環境を実現しました。
ロジカルでは、トラックバースの高さ調整をはじめ、物流現場の荷役環境改善に関する施工をご提案しています。
「トラックとの段差を解消したい」「荷役作業をもっとスムーズにしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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