看板を撤去した後、「地面に埋まった基礎だけが残ってしまった」というお悩みはありませんか。
特に工場や倉庫、商業施設の敷地では、看板本体を撤去してもコンクリート基礎や支柱の一部が残り、景観や安全面の課題となるケースがあります。
今回は、千葉県の湾岸エリアで実施した看板基礎撤去工事の事例をご紹介します。塩害による劣化が進んだ看板基礎を解体・撤去し、安全性と景観の改善を実現しました。
看板の撤去工事は完了していても、地中に埋設された基礎部分の撤去までは対応してもらえないことがあります。
そのまま放置すると、
といった問題につながります。
今回の施工では、他社で対応が難しかった看板基礎の解体・撤去を行い、現場を安全かつ綺麗な状態へ復旧しました。
ー目次ー
千葉県の湾岸地区にあるお客様から、次のようなご相談をいただきました。
「看板本体は撤去済みだが、基礎だけが花壇内に残っている。錆も進んで見た目が悪く、安全面も気になるため撤去したい。」
現場を確認したところ、高さ約5mの看板を支えていた大型基礎が残置されており、通常の撤去工事では対応が難しい状態でした。
今回の工事では、残された基礎部分の解体から撤去、周辺清掃まで一括で対応しました。
強固に固定された支柱や基礎を専用工具で切断・解体。
周辺設備や花壇を傷つけないよう慎重に作業を進めました。
露出していた金属部分やコンクリート基礎を撤去し、安全な状態へ復旧。
将来的な土地利用の妨げにならないよう配慮しました。
撤去後は周辺の清掃を実施。
花壇内に残っていた錆や汚れも除去し、景観を回復しました。



使われていない基礎や錆びた支柱は施設の印象を大きく損ねます。
撤去することで敷地全体がすっきりとした印象になります。
突出した金属部分や劣化した基礎は、接触事故や転倒事故の原因になります。
不要設備を撤去することで安全な環境を維持できます。
新しい設備設置や外構工事を行う際、既存基礎が障害となるケースがあります。
事前に撤去しておくことで、レイアウト変更や設備更新がスムーズになります。
海に近い地域では、潮風による塩害で金属部分の腐食が進行しやすくなります。
放置された基礎や支柱は、
といった問題を引き起こす可能性があります。
そのため、不要になった設備は早めの撤去がおすすめです。
このような場合は、現場状況に応じた解体方法をご提案いたします。
看板本体を撤去しても、基礎部分だけが残ってしまうケースは少なくありません。
今回の事例のように、基礎まで撤去することで景観の改善はもちろん、安全性の向上や土地活用の自由度向上にもつながります。
ロジカルでは、工場・倉庫・商業施設などの不要設備撤去や現状復旧工事にも対応しています。
「残った基礎を撤去したい」「他社で断られた設備を処分したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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