事務所をきれいにしたい。
でも――
天井や壁を変えるだけで、本当に“働きやすい空間”になるでしょうか?
実は、オフィスの快適性と印象を左右しているのは足元の配線環境です。
今回は、内装刷新と同時にアクセスフロアを導入し、
見た目・安全性・将来性まで改善した事例をご紹介します。
ー目次ー
「事務所を改装したい。あわせて、足元の配線をきれいに整理したい」
これまでの事務所では、
といった課題がありました。
見た目の問題だけでなく、
転倒リスクや断線リスクといった安全面の懸念も抱えておられました。
これにより、空間全体が明るく清潔な印象に。
しかし、今回の本当の主役は――
床を約5cmかさ上げし、
配線をすべて床下へ収納できる構造へ変更。
その結果、
と、機能面でも大きな進化を実現しました。
アクセスフロアは、
にも柔軟に対応可能。
配線を床下で再配置できるため、
将来的な変更にも強いオフィスへと生まれ変わりました。
アクセスフロアは、単なる“床のかさ上げ”ではありません。
✔ 美観向上
✔ 安全性向上
✔ メンテナンス性向上
✔ レイアウト柔軟性向上
オフィスの基盤を整える設備です。
特に来客対応のある事務所では、
足元の整然さが企業イメージに直結します。
事務所を変えるなら、壁や照明だけでなく床下まで設計することが重要です。
アクセスフロアの導入で、
オフィス環境を実現できます。
「リフォームするなら配線も整えたい」
「見た目だけでなく機能も改善したい」
そんな方は、ぜひロジカルまでご相談ください。
空間設計から細部の改善まで、トータルでご提案いたします。
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