• 2026.02.18

“看板が古い”は会社の顔に影響大。だからこそ今、刷新を

看板
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その看板、何年前のものですか?

会社の看板は、いわば“企業の顔”。
初めて訪れるお客様や通行人が最初に目にする、最重要のビジュアル資産です。

もし、

  • 色あせている
  • 汚れや傷が目立つ
  • デザインが古い

そんな状態なら、知らないうちに企業イメージを下げているかもしれません。

今回は、既存看板を活かしながら低コストで印象を一新した施工事例をご紹介します。

お客様の要望

「看板が古いので新しくしたい」

長年使用してきた電飾看板が老朽化し、見栄えが気になっていたとのこと。

ただし、

  • 照明は現在使用していない
  • できるだけ費用は抑えたい
  • 大掛かりな工事は避けたい

という条件がありました。

導入で何が変わったのか?

① 既存下地を“活かす”という発想

今回の施工では、看板本体を撤去せず、既存の下地をそのまま活用。

その上からカッティングシートで新デザインを施工しました。

これにより、

✔ 看板本体の解体不要
✔ 電装工事不要
✔ 工期短縮
✔ コスト大幅削減

を同時に実現しました。

② 視認性を高めるシンプル設計

デザインは、遠くからでもはっきり読めるレイアウトに再設計。

派手さよりも、

  • 読みやすさ
  • 清潔感
  • 信頼感

を重視した構成にすることで、日中の視認性を十分に確保しました。

「無理なく、でも確実に印象を良くする」
そんな刷新が実現しました。

施工概要

  • 施工内容: 既存電飾看板の下地を活用したカッティングシート施工
  • 施工期間: 半日〜1日程度
  • 施工地域: 奈良県
  • 業界: サービス業(事務所・店舗)
  • 施工金額: 非公開(面積・デザインにより変動)

看板刷新は“コスト”ではなく“投資”

古い看板をそのままにしておくと、

  • 企業の信頼感が低下
  • 清潔感の欠如
  • 「今も営業しているの?」という不安

といったマイナス印象につながる可能性もあります。

とはいえ、全面リニューアルは費用も工期も負担が大きい。

だからこそ、

「再利用前提の刷新」という選択肢が効果的なのです。

まとめ

看板は、毎日24時間働く営業マン。

古いまま放置するのではなく、
無理のない方法でアップデートするだけで、企業の印象は大きく変わります。

「全面交換までは考えていないけど、今のままは気になる…」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
既存を活かしながら、印象を一新する方法をご提案いたします。

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