新しく倉庫を借りたものの、
そんな悩みに直面するケースは少なくありません。
倉庫の使い勝手は、最初のラック設計でほぼ決まると言っても過言ではありません。
今回は、倉庫の条件を最大限に活かし、収納力と作業性を両立させたパレットラック設置事例をご紹介します。
お客様の要望
新たに借りられた倉庫について、
「できるだけ多く保管したいが、作業がしづらくなるのは避けたい」
「ただラックを置くだけではなく、使いやすい倉庫にしたい」
というご相談をいただきました。
単純な保管量アップではなく、実際の運用を考えた設計が求められる現場でした。
導入後、何が変わったのか?
まず行ったのは、倉庫内の徹底的な現地確認です。
これらを細かく確認したうえで、
保管効率と作業効率のバランスが取れたレイアウトを設計しました。
その結果、
といった、実運用での使いやすさを実現しています。
あわせて、長期運用を見据えた安全対策も実施しました。
「置いて終わり」ではなく、壊れにくく・事故を起こしにくい倉庫になるよう設計しています。
施工概要
“置くだけラック”が倉庫を使いにくくする理由
ラック設置でありがちなのが、
といった、「あとから後悔する配置」。
当社では、
現場の使い方・将来の運用・安全性まで含めて設計することで、
「使いやすく、長く使える倉庫レイアウト」をご提案しています。
まとめ
新倉庫を本当に活かせるかどうかは、
最初のパレットラック設計で決まります。
保管力・動線・安全性をすべて満たした倉庫づくりをお考えの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
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