• 2025.12.19

ラックのレール破損→再構築で復旧完了。使い方の変化にも柔軟対応

屋外用ラック補修工事
屋外用ラック補修工事

屋外に設置されたパレットラックは、雨風の影響に加え、フォークリフト作業による接触など、想定外のダメージを受けやすい設備です。
今回の現場では、フォークリフトがラックに接触したことでレールが曲がり、カーテンが正常に閉まらなくなるトラブルが発生しました。

ただし今回は、単なる修理にとどまらず、ラックの使い方自体を見直すタイミングでもありました。
保管物の仕様が変わっていたため、復旧と同時に最適な構成へ再構築を行っています。

お客様のご要望

  • フォークリフト接触で曲がってしまったレールを修理したい
  • カーテンをスムーズに開閉できる状態に戻したい
  • 保管物のサイズ・重量変更に合わせて、ラック仕様を見直したい

今回の対応内容と得られた効果

まず、損傷していたレール部を含む関連部材をすべて新しいものへ交換。
そのうえで、現在の保管物に合わせてラック全体の構成を再設計し、再組立てを実施しました。

その結果、

  • カーテンの開閉がスムーズに復旧
  • 新しい保管物に最適化されたレイアウトで作業効率が向上
  • 将来的な運用変更にも対応しやすい柔軟な構造に更新

と、単なる原状回復ではなく、運用改善まで含めた復旧を実現しています。

ロジカルのラックは「納入して終わり」ではありません

今回の屋外用パレットラックは、以前ロジカルにて納入した設備です。
ロジカルでは、納入後に発生する破損や、使い方の変化にも対応できる体制を整えています。

ラックは、

  • 保管物が変わる
  • 運用方法が変わる
  • 作業頻度が変わる

といった理由で、時間とともに“現場に合わなくなる”ことが少なくありません

そのためロジカルでは、
修理・部材交換・再設計・再組立てまでをワンストップで対応し、
「今の現場に合った状態」へアップデートするご提案を行っています。

施工概要

  • 施工内容:ラックレール修理+全体再設計・再組立て
  • 施工地域:兵庫県
  • 業界:屋外物流・保管業
  • 施工期間:1日(組立て規模により変動)
  • 施工金額:交換範囲・仕様により変動(お見積り対応)

ラックを長く使うための補修ポイント

  • 破損部を早期に修理することで、作業停止リスクを最小限に
  • 保管物に合わせた構成変更で、運用効率を向上
  • 既存資材を活かしながら、無駄なコストを抑制

「壊れた=使えない」ではなく、
必要な補修と再構築でラックは十分に再生可能です。

まとめ

屋外用パレットラックは、使用環境の特性上、どうしてもダメージを受けやすい設備です。
だからこそ、納入後のメンテナンスや、運用変化に合わせた再構築が重要になります。

ロジカルでは、
導入から運用中のトラブル対応、仕様変更まで一貫サポート。

ラックの修理・再設計・再組立てをご検討の方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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