高級ワインの保管において、温度・湿度管理はもちろん、
「どんな棚に、どの姿勢で置くか」 も品質維持の重要な要素です。
今回は、保冷庫内でも長期間使用できる ステンレス製の専用ワインラックを導入した事例 をご紹介します。
ー目次ー
今回採用したワインラックは、ステンレス製の保冷庫仕様。
高湿度・低温環境でもサビや腐食の心配が少なく、衛生的に使い続けられる点が最大の特徴です。
ワインボトルが自然な角度で横置きできるよう、棚面に微調整した傾斜を設定。
コルクが適度に湿度を含む状態を保ち、酸化リスクを最小限に抑えます。
限られた庫内スペースを最大限に活かすため、サイズを完全カスタム。
出し入れのしやすさ、収納効率、美観をすべて両立しました。
冷気による結露や庫内の湿度でも劣化しにくく、衛生管理が求められる食品・飲料業界の現場に最適。
見た目も美しく、ワイン保冷庫のグレードアップにもつながります。
ワインボトルの形状や保管本数を踏まえ、角度・段数・寸法までオーダーメイドで設計。
ステンレス特有の耐久性と清潔感で、保冷庫内にふさわしい“プロ仕様の保管環境”を実現しました。
高級ワインの品質を左右するのは、温度管理だけではありません。
どの棚で、どんな姿勢で、どんな素材で保管するか が、風味と価値を守る決め手になります。
ロジカルでは、
といった条件に合わせて、最適なワインラックを設計・製作することが可能です。
「既製品だとサイズが合わない」
「保冷庫用のワイン棚が見つからない」
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
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