• 2026.07.21

のれんシートの交換で快適な作業環境へ|防塵・防虫・温度管理を改善

間仕切り
間仕切り

倉庫や工場の出入口に設置されるのれんシートは、人やフォークリフトが通行しやすい一方で、防塵・防虫・温度管理など重要な役割を担っています。

しかし、長期間使用したシートは破れや変形、透明度の低下などが進み、本来の性能を十分に発揮できなくなることがあります。

今回は、劣化したのれんシートを交換し、作業環境と空調効率を改善した施工事例をご紹介します。

のれんシートの劣化で起こる問題

のれんシートが傷んでくると、次のような問題が発生しやすくなります。

  • シートの隙間からほこりや虫が侵入する
  • 冷気や暖気が逃げ、空調効率が低下する
  • シートが見えにくくなり、フォークリフトとの接触リスクが高まる
  • 汚れが目立ち、衛生面や建物の印象に影響する

特に食品工場や衛生管理が求められる現場では、定期的な交換が重要です。

お客様のご要望

今回のお客様からは、

  • 防塵・防虫性能を回復したい
  • 空調効率を改善し、省エネにつなげたい
  • フォークリフトや作業員が安全に通行できるようにしたい
  • 清掃しやすく衛生的なシートへ交換したい

というご相談をいただきました。

施工内容と交換時のポイント

劣化したシートを新品へ交換

破れや汚れが目立っていた既存シートを撤去し、新しいのれんシートへ交換しました。

シート同士の重なりを適切に調整することで、隙間を減らし、防塵・防虫性能を高めています。

透明度の高いシートを採用

視認性に優れた透明シートを採用し、シート越しでも反対側の状況が確認しやすい仕様としました。

フォークリフトや作業員同士の接触リスク軽減にもつながります。

空調効率を考慮した仕様

断熱性に優れたシートを選定することで、冷暖房効率を改善し、温度管理しやすい作業環境を実現しました。

施工概要

施工内容: のれんシートの交換
施工期間: 約2日
施工地域: 栃木県
業界: 食品業界

のれんシートを交換するメリット

防塵・防虫効果を維持

シートの隙間がなくなることで、外部からのほこりや虫の侵入を抑え、衛生的な作業環境を維持できます。

冷暖房効率を改善

空気の流出入を抑えることで、空調効率が向上し、冷暖房コストの削減にもつながります。

安全性と作業性を向上

柔軟性のあるシートにより、人やフォークリフトがスムーズに通行でき、透明性の高い素材によって安全確認もしやすくなります。

まとめ

のれんシートは、防塵・防虫・温度管理・安全対策など、多くの役割を担う設備です。

劣化したまま使用を続けると、衛生環境や作業効率の低下につながるため、定期的な交換がおすすめです。

ロジカルでは、現場環境や用途に合わせたのれんシートの選定から交換工事まで、一貫して対応しています。

「シートが破れてきた」「空調効率を改善したい」「衛生環境を見直したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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