倉庫や工場の床は、フォークリフトの走行や重量物の保管によって徐々に劣化していきます。
床のひび割れや沈み込み、段差を放置すると、フォークリフトの走行性が悪化するだけでなく、荷崩れや事故の原因にもなりかねません。
一方で、「床が傷んだから全面改修が必要」というわけではありません。
損傷箇所を正しく見極めることで、部分補修や部分張り替えのみで対応できるケースも多く、工事費用や工期を大幅に抑えることが可能です。
今回は、大阪府東大阪市の物流倉庫で実施した床の部分張り替え工事をご紹介します。
ー目次ー
倉庫やプレハブの床では、日々の使用によってさまざまな不具合が発生します。
フォークリフトや台車が同じルートを繰り返し走行することで、床材の表面が摩耗し劣化が進みます。
重量物を長期間設置している場所では、床材に大きな負荷がかかり、ひび割れや沈み込みが発生することがあります。
プレハブや倉庫では湿気の影響を受けやすく、床材の腐食や劣化につながるケースも少なくありません。
物流倉庫を運営されているお客様より、
「床の一部が傷んでおり、フォークリフト走行時に違和感がある。安全面も気になるが、全面改修はできるだけ避けたい。」
というご相談をいただきました。
現地調査を行った結果、床全体の状態は良好であり、損傷箇所のみを更新することで十分対応可能な状態でした。
今回の工事では、劣化が進行している部分のみを対象に床材の張り替えを実施しました。
床全体ではなく、ひび割れや損傷が確認されたエリアのみを撤去。
必要な範囲だけを更新することで、工事費用を抑えながら安全性を回復しました。
部分張り替えのため施工は1日で完了。
倉庫の稼働への影響を最小限に抑えることができました。
段差や劣化箇所が解消され、フォークリフトや台車がスムーズに走行できる状態になりました。
全面張り替えを行わず、必要な箇所のみ施工することで費用を抑えることができました。
短工期で施工が完了し、業務への支障を最小限に抑えました。
床の段差や損傷が解消され、フォークリフト走行時の安全性が向上しました。
倉庫や工場の床が傷んだからといって、必ずしも全面改修が必要とは限りません。
現場の状況を正しく診断し、部分補修や部分張り替えを選択することで、コストを抑えながら安全性と耐久性を回復できます。
ロジカルでは、倉庫や工場の床補修工事について現地調査から施工まで一括対応しています。
床のひび割れや劣化、フォークリフト走行時の違和感でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
関連ワード
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
このコラムを読んだ方は次の記事も合わせて読むと、さらに御社の倉庫や工場のレベルアップに繋がると思います。ぜひご覧ください!
倉庫の設備のことなら
東京ロジカルにお任せください!
お電話 :
03-6658-4419