シート間仕切り新設工事(増設)|既存部材を活かした最適提案でコスト調整

シート間仕切りは、設置後に
「やっぱりもう少し区画を増やしたい」
「運用が変わったので範囲を広げたい」
といった追加ニーズが発生しやすい設備です。

今回は、以前に納入したシート間仕切りをベースに、無駄を出さずに増設した事例をご紹介します。

お客様の要望

  • 前回設置したシート間仕切りを追加したい。
  • ただし、すべて新設するのではなく、コストはできるだけ抑えたい。
  • 現在の運用に合った形で増設したい。

というご相談をいただきました。

この設備を導入することで何が変わる?

増設工事にあたり、まず行ったのは
既存シート間仕切りの構成・部材の確認です。

その結果、
再利用できる部材
そもそも間仕切りが不要なエリア
を整理することで、すべてを新設する必要がないことが判明しました。

そこで、
必要な範囲だけを新設
既存部材は最大限活用
という構成をご提案。

これにより、
運用上の要望はしっかり満たしつつ、コストを抑えた増設
が実現しました。
無駄のない設計のため、設置後も使い勝手を損なうことはありません。

施工概要

  • 施工内容: シート間仕切り増設工事(既存部材再利用含む)
  • 施工地域: 関西エリア
  • 業界: 物流倉庫・工場

既存設備を活かす増設が“コスパ”を左右する

シート間仕切りの増設では、
「同じものをそのまま足す」ことが最適とは限りません。

今回のように、

  • 既存フレーム・レールの流用
  • シート交換が不要な範囲の見極め
  • 実際の動線・作業内容の再確認

を行うことで、
必要十分な増設+無理のないコストが両立できます。

特に、運用が固まってきたタイミングでの増設は、
一度立ち止まって構成を見直すことが重要です。

まとめ

シート間仕切りの増設は、
「新設ありき」で考えると無駄なコストが発生しがちです。

今回のように、
既存設備を活かしながら、必要な部分だけを追加することで、
コストと機能性のバランスが取れた施工が可能になります。

ロジカルでは、
既存シート間仕切りの確認から、最適な増設・仕様見直しの提案、施工まで一貫対応しています。
シート間仕切りの新設・増設をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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